【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

しごとプロジェクト

産業振興 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

地域の産業を活性化し、生産人口を増やす環境を整備します。

具体的な取組

  • 地域産業の競争力の強化
  • 産業間の連携の強化
  • 人材の確保・育成

当サイトからのおすすめポイント

浜頓別町の「しごとプロジェクト」は、基幹産業である農林水産業を支えるための重要な取り組みです。地域の活力を高めるためには、産業間の連携や人材育成が欠かせません。企業としてこのプロジェクトに寄附することで、地域経済への貢献を実感できるだけでなく、企業の理念との親和性を高め、社会的責任を果たすことができます。浜頓別町と共に、持続可能な地域経済を築いていきましょう。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

浜頓別町は長期的な人口減少が続いており、令和6年7月末時点の人口は3,261人です。将来的には2040年に総人口が2,160人になると見込まれています。

年齢別の状況は以下のとおりで、少子高齢化が進行しています。

  • 年少人口(0~14歳):261人(令和6年7月)
  • 老齢人口(65歳以上):1,233人(令和6年7月)
  • 生産年齢人口(15~64歳):1,767人(令和6年7月)

自然動態では出生数が減少し、令和5年の出生数は16人、死亡数は60人であり、自然増減は▲44人の自然減となっています。合計特殊出生率は令和5年で0.98です。

基幹産業である農林水産業の衰退に伴い雇用機会が減少し、町外への転出が増えていることが社会減の一因となっています。こうした状況は地域の担い手不足や産業衰退、地域コミュニティの衰退を招く懸念があります。

2. 具体的な施策(取組内容)

しごとプロジェクトでは、町内で働ける環境を整備し、生産人口を増やすことを目的としています。主な施策と取組は以下のとおりです。

  • 地域産業の競争力の強化:基幹産業(農林水産業)を中心に事業の競争力向上を図ります。
  • 産業間の連携の強化:異なる産業間での連携を促進し、付加価値創出や雇用機会の拡大を目指します。
  • 人材の確保・育成:地元で働く人材の確保と育成に向けた取組を進めます。

実施体制・運営に関する事項:

  • 事業実施期間:2025年4月1日〜2030年3月31日
  • 評価方法(PDCA):毎年度6月に外部有識者による効果検証を実施し、翌年度以降の取組方針を決定。検証結果は速やかに町の公式ウェブサイトで公表します。
  • 寄附の金額の目安(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業の総額):1,600,000千円(2025年度〜2029年度累計)

3. 数値目標・KPI

しごとプロジェクトに直接関連する主要なKPIは以下のとおりです。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度)
町内就業者数(基本目標2) 1,850人 1,850人

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期浜頓別町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 浜頓別町では、若い世代の結婚・出産・子育てを支援する「みらいプロジェクト」、地域の産業を活性化する「しごとプロジェクト」、安心して暮らせる環境を整える「くらしプロジェクト」、地域の魅力を発信する「魅力発信プロジェクト」を通じて、持続可能な地域づくりを目指しています。
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道浜頓別町(北海道)
担当部署 総務課まちづくり係
電話番号 01634-2-2345
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道浜頓別町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道浜頓別町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 浜頓別町では、若い世代の結婚・出産・子育てを支援する「みらいプロジェクト」、地域の産業を活性化する「しごとプロジェクト」、安心して暮らせる環境を整える「くらしプロジェクト」、地域の魅力を発信する「魅力発信プロジェクト」を通じて、持続可能な地域づくりを目指しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。