【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

みらいプロジェクト

子育て SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

若い世代が浜頓別町で結婚・出産・子育てを望む環境を整備します。

具体的な取組

  • 若者が集まりやすい環境の整備
  • 出産・子育てしやすい環境の整備
  • 充実した教育環境の整備

当サイトからのおすすめポイント

浜頓別町の「みらいプロジェクト」は、若い世代が安心して結婚や子育てを行える環境を整えることを目指しています。地域の未来を担う子どもたちのために、教育環境を充実させる取り組みは、企業のCSR活動としても評価されるでしょう。また、地域ブランディング効果を高めることで、企業の採用活動にも良い影響を与えることが期待できます。浜頓別町の温かいコミュニティの中で、企業としての存在感を高めてみませんか?

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

浜頓別町は戦後の開拓入植等により人口が増加し、昭和39年に8,767人でピークを迎えましたが、その後長期的な人口減少が続いています。令和6年7月末時点の総人口は3,261人であり、将来推計では2040年に2,160人になる見込みです。

年齢別では年少人口(0~14歳)が減少し、令和6年7月時点で261人、老齢人口(65歳以上)は増加傾向で同時点で1,233人、生産年齢人口(15~64歳)は1,767人となっています。少子高齢化の進行が明確です。

自然動態では出生数が減少し、昭和62年に出生数80人をピークに、令和5年の出生数は16人でした。一方、令和5年の死亡数は60人で、自然増減は▲44人の自然減になっています。合計特殊出生率は令和5年で0.98と低水準です。

社会動態では基幹産業である農林水産業の衰退に伴い雇用機会が減少し、転出者が増加しています。平成29年には社会減が▲70人となりました。人口減少が続くと、担い手不足や地域産業・コミュニティの衰退などが懸念されます。

具体的な施策(取組内容)

  • 若者が集まりやすい環境の整備
  • 出産・子育てしやすい環境の整備
  • 充実した教育環境の整備(確かな学力と豊かな郷土愛を育む環境の整備)
  • 子育て環境の整備を通じた自然増の促進
  • 取組の実施・評価:毎年度6月に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定し公表します

数値目標・KPI

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 関連基本目標
合計特殊出生率 1.60 1.21 基本目標1(浜頓別みらいプロジェクト)

補足:計画内の統計として令和5年の合計特殊出生率は0.98、令和5年の出生数は16人、死亡数は60人(自然減▲44人)と記載されています。これらの現状を踏まえ、子育て支援・若者定着を重点に取組を実施します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期浜頓別町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 浜頓別町では、若い世代の結婚・出産・子育てを支援する「みらいプロジェクト」、地域の産業を活性化する「しごとプロジェクト」、安心して暮らせる環境を整える「くらしプロジェクト」、地域の魅力を発信する「魅力発信プロジェクト」を通じて、持続可能な地域づくりを目指しています。
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道浜頓別町(北海道)
担当部署 総務課まちづくり係
電話番号 01634-2-2345
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道浜頓別町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道浜頓別町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 浜頓別町では、若い世代の結婚・出産・子育てを支援する「みらいプロジェクト」、地域の産業を活性化する「しごとプロジェクト」、安心して暮らせる環境を整える「くらしプロジェクト」、地域の魅力を発信する「魅力発信プロジェクト」を通じて、持続可能な地域づくりを目指しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。