北海道浜頓別町の企業版ふるさと納税

北海道 · 認定事業 4件

北海道北海道浜頓別町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在4件の認定事業に寄附が可能です。 浜頓別町では、若い世代の結婚・出産・子育てを支援する「みらいプロジェクト」、地域の産業を活性化する「しごとプロジェクト」、安心して暮らせる環境を整える「くらしプロジェクト」、地域の魅力を発信する「魅力発信プロジェクト」を通じて、持続可能な地域づくりを目指しています。

第2期浜頓別町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 4件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

結婚・出産数
増加
地域産業の競争力
強化
地域再生計画の原文テキストを読む(3,055文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期浜頓別町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 北海道枝幸郡浜頓別町 3 地域再生計画の区域 北海道枝幸郡浜頓別町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の人口は、戦後開拓入植等により人口の増加が見られ、昭和 39 年に 8,767 人とピークを迎えましたが、その後、人口の流出が始まり、現在に至るまで長期 的に人口減少が続いており、令和6年7月末時点の人口は 3,261 人となっている。 国立社会保障・人口問題研究所によると、2040 年には総人口が 2,160 人となる見 込みである。 年齢3区分別の人口を見てみると、年少人口(0~14 歳)は昭和 30 年の 3,358 人をピークに減少し、令和6年7月には 261 人となる一老齢人(65 歳以上) は昭和 30 年には 338 人から令和6年7月には、1,233 人と増加の一途をたどって おり少子高齢化がさらに進むことが想定されている。また、生産年齢人口(15~ 64 も昭和 40 年の 4,941 人をピークに減少傾向にあり令和6年7月には 1,767 人となっている。 本町の昭和 60 年以降の自然動態をみると、出生数は昭和 62 年の 80 人をピー クに減少し、令和5年には 16 人となっている。その一方で、死亡数については、 年次により変動はあるが、高齢化に伴い年々増加し、令和5年は 60 人となってお り、出生数から死亡数を差し引いた自然増減は▲44 人(自然減)となっている。 過去、本町においては出生数が死亡数を上回る自然増となっていたが、現在では 自然減が続き、人口減少に繋がっている。なお、合計特殊出生率は、令和5年に は 0.98 人と道平均値を下回っている。 1 社会動態をみると、平成2年には転入者数 326 人で転出者数 338 人とほぼ同数 であった。しかし、本町の基幹産業である農業・水産業の衰退に伴い、雇用の機 会が減少したことで、町外への転出者が増加し、平成 29 年には▲70 人の社会減 となっている。このように、人口の減少は出生者の減少(自然減)や、転出者の 増加(社会減)等が原因と考えられる。 自然動態や社会動態が現状のままで推移した場合に、大幅な人口減少が続くこ とで、地域における担い手不足やそれに伴う地域産業の衰退、さらには地域コミ ュニティの衰退など、住民生活への様々な影響が懸念される。 これらの課題に対応するため、安心して子どもを産み育てられる子育て環境の 整備を図り自然増につなげる。また、人口流出の抑制と新たな人口流入促進、観 光産業を核とした交流人口の増加を図り、社会減に歯止めをかける。 なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標 として掲げ目標の達成を図る。 基本目標1 浜頓別みらいプロジェクト 基本目標2 浜頓別しごとプロジェクト 基本目標3 浜頓別くらしプロジェクト 基本目標4 浜頓別魅力発信プロジェクト 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する ①に掲げ KPI 現状値 目標値 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2029年度) る事業 の基本目標 ア 合計特殊出生率 1.60 1.21基本目標1 イ 町内就業者数 1,850 1,850基本目標2 ウ 年間転出者数 200 200 基本目標3 交流人口(観光入込数 エ 25万人 37万人 基本目標4 )の増加 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 2 5-2及び5-3のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期浜頓別町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 浜頓別みらいプロジェクト~かなえる~事業 イ 浜頓別しごとプロジェクト~かせぐ~事業 ウ 浜頓別くらしプロジェクト~ささえる~事業 エ 浜頓別魅力発信プロジェクト~にぎわう~事業 ② 事業の内容 ア 若い世代が、浜頓別町で安心して結婚・出産・子育てをしやすい地域社 会をつくるとともに、確かな学力と豊かな郷土愛を育む育成が可能にな る環境を目指す。 イ 当町の発展を支える基幹産業である農林水産業をはじめ、町内で働くこ とのできる環境を整備し、地域の活力を支える生産人口を増やすことを 目指す。 ウ 少子高齢化社会において、安心して生き生きとした暮らしを営むことが できる環境を目指すとともに、近年関心が高まっている災害への対策な ど、安心して暮らせる環境を目指す。 エ 観光資源の活用や満足度の向上、都市・他地域とのつながり構築などに より、観光客満足度向上と、関係人口の創出を目指し、地域が一体とな った魅力発信で交流人口を増やし、浜頓別町ファンの拡大を目指す。 ※なお、詳細は第3期浜頓別町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 3 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 1,600,000 千円(2025 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度6月に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針を 決定する。検証後速やかに浜頓別町公式WEBサイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 5-3 その他の事業 5-3-1 地域再生基本方針に基づく支援措置 該当なし 5-3-2 支援措置によらない独自の取組 該当なし 6 計画期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 4

寄附募集事業(4件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

魅力発信プロジェクト

詳細 →

浜頓別町の魅力を発信し、交流人口を増やします。

主な取組: ・ふるさと浜頓別への愛着創出 ・浜頓別の魅力の発信
💡 おすすめポイント: 浜頓別町の「魅力発信プロジェクト」は、地域の魅力を広く伝えることで、交流人口の増加を目指しています。このプロジェクトに寄附することで、地域のブランディング効果を高めることができ、企業のPR素材と...
観光 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

しごとプロジェクト

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地域の産業を活性化し、生産人口を増やす環境を整備します。

主な取組: ・地域産業の競争力の強化 ・産業間の連携の強化 ・人材の確保・育成
💡 おすすめポイント: 浜頓別町の「しごとプロジェクト」は、基幹産業である農林水産業を支えるための重要な取り組みです。地域の活力を高めるためには、産業間の連携や人材育成が欠かせません。企業としてこのプロジェクトに寄附す...
産業振興 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

くらしプロジェクト

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誰もが安心して暮らせる環境を整備します。

主な取組: ・誰もが暮らしやすいまちづくり ・地域連携によるコミュニティづくり ・移住・定住の促進 ・誰もが活躍できる地域社会
💡 おすすめポイント: 「くらしプロジェクト」は、少子高齢化社会において、すべての人が安心して暮らせる環境を目指しています。この取り組みに寄附することで、地域課題への直接アプローチが可能となり、企業の社会的責任を果たす...
その他 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

みらいプロジェクト

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若い世代が浜頓別町で結婚・出産・子育てを望む環境を整備します。

主な取組: ・若者が集まりやすい環境の整備 ・出産・子育てしやすい環境の整備 ・充実した教育環境の整備
💡 おすすめポイント: 浜頓別町の「みらいプロジェクト」は、若い世代が安心して結婚や子育てを行える環境を整えることを目指しています。地域の未来を担う子どもたちのために、教育環境を充実させる取り組みは、企業のCSR活動と...
子育て SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

名称:第2期浜頓別町まち・ひと・しごと創生推進計画

区域:北海道枝幸郡浜頓別町の全域

計画期間:2025年4月1日から2030年3月31日まで

基幹産業:農林水産業を中心とする地域産業が基幹産業です。

主要な人口・年齢構成の数値

項目 数値・時点 備考
総人口 3,261人(令和6年7月末時点) 2040年推計:2,160人(国立社会保障・人口問題研究所)
年少人口(0~14歳) 261人(令和6年7月) ピーク:昭和30年 3,358人
生産年齢人口(15~64歳) 1,767人(令和6年7月) ピーク:昭和40年 4,941人
老齢人口(65歳以上) 1,233人(令和6年7月) 昭和30年 338人 → 増加傾向
出生数・死亡数(年次例) 出生16人、死亡60人(令和5年) 自然増減:▲44人(自然減)
合計特殊出生率 0.98(令和5年) 道平均を下回る
社会動態(転入・転出) 平成2年 転入326人・転出338人、平成29年 社会減▲70人 基幹産業の衰退に伴う転出増が要因

2. 地域の課題(現状の課題)

  • 長期的な人口減少が続いていること(総人口の減少、2040年には2,160人の見込み)。
  • 少子高齢化の進行(年少人口の減少、老齢人口の増加、合計特殊出生率の低下)。
  • 出生数が死亡数を下回る自然減の継続(令和5年は出生16人・死亡60人、自然減▲44人)。
  • 基幹産業(農林水産業)の衰退に伴う雇用機会の減少と、それに伴う若年層の転出(社会減)。
  • 生産年齢人口の減少による担い手不足、地域産業・地域コミュニティの衰退の懸念。
  • 交流人口・関係人口の不足による地域活力の低下。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

本計画の基本目標:浜頓別みらいプロジェクト/しごとプロジェクト/くらしプロジェクト/魅力発信プロジェクト

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 寄与する基本目標
合計特殊出生率 1.60 1.21 基本目標1(みらいプロジェクト)
町内就業者数 1,850 1,850 基本目標2(しごとプロジェクト)
年間転出者数 200 200 基本目標3(くらしプロジェクト)
交流人口(観光入込数)の増加 25万人 37万人 基本目標4(魅力発信プロジェクト)

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
みらいプロジェクト(第2期 浜頓別みらいプロジェクト~かなえる~事業) 子育て・教育 若い世代が浜頓別町で安心して結婚・出産・子育てができる環境整備と、確かな学力と郷土愛を育む充実した教育環境の整備を目指します。施策例:若者が集まりやすい環境の整備、出産・子育てしやすい環境の整備、教育環境の充実。
しごとプロジェクト(第2期 浜頓別しごとプロジェクト~かせぐ~事業) 産業振興 基幹産業である農林水産業をはじめ、町内で働くことのできる環境を整備し、生産人口を増やすことを目指します。施策例:地域産業の競争力強化、産業間連携の強化、人材の確保・育成。
くらしプロジェクト(第2期 浜頓別くらしプロジェクト~ささえる~事業) 暮らし・地域福祉 少子高齢化社会において安心して生き生きと暮らせる環境を目指します。施策例:誰もが暮らしやすいまちづくり、地域連携によるコミュニティづくり、移住・定住の促進、災害対策など安心して暮らせる環境整備。
魅力発信プロジェクト(第2期 浜頓別魅力発信プロジェクト~にぎわう~事業) 観光・交流人口拡大 観光資源の活用や満足度向上、都市・他地域とのつながり構築により、観光客満足度の向上と関係人口の創出を目指します。施策例:ふるさと浜頓別への愛着創出、浜頓別の魅力発信。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

寄附実績データ

3,036万円
寄附受入総額
3
寄附企業数
3
寄附プロジェクト数

寄附受入額の推移

150万
22年度
240万
23年度
3千万
24年度
年度 地域再生計画名 寄附総額 寄附企業
令和6年度 浜頓別町まち・ひと・しごと創生推進計画 26,460,000円
令和5年度 浜頓別町まち・ひと・しごと創生推進計画 2,400,000円
令和4年度 浜頓別町まち・ひと・しごと創生推進計画 1,500,000円

※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)

お問い合わせ先

担当部署 総務課まちづくり係
電話番号 01634-2-2345
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