産業イノベーション推進事業
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題)
刈谷市は人口が増加傾向にある一方で将来的な人口減少と少子高齢化が見込まれており、産業・雇用環境の維持・強化が課題です。2023年1月1日時点の人口は152,372人で、2030年に155,281人をピークにその後減少し、2045年には151,521人(2030年比約▲2.4%)と推計されています。
年齢別では(2000→2020の比較)年少人口が20,887人、生産年齢人口が96,421人、老年人口が31,028人となっており、高齢化率は今後上昇して2045年には28.4%になると見込まれています。20〜39歳の若年女性は2006年の21,456人をピークに減少し、2023年は18,220人(ピーク比約85%)です。出生数も2011〜2015年の1,700人台から2020年は1,441人へ減少しています。
こうした人口・人材構造の変化は、地域の労働力確保や産業の持続的成長に影響を及ぼすため、DXやイノベーションを活用した産業振興、人材育成、働きやすい環境づくりが重要な課題となっています。
具体的な施策(取組内容)
- 人材育成・次世代育成プログラムの実施
- CoDoものTechプロジェクト
- 起業家育成NOWかりや
- 未来創造たまご塾
- ロボットコンテスト
- 場の提供(コワーキングスペース等)の整備・運営
- コミュニティ形成によるネットワーキングの促進
- 企業の取組推進およびイノベーションの企業化支援
- IKOMAI DESK
- イノベーションBAR@IKOMAI DESK
- ビジョン策定プロジェクト
- 未来技術を活用した社会実験の実施(産業振興・DX推進)
- 若年者の就職に対する意識醸成や起業支援による人材確保
連絡先:愛知県刈谷市役所 企画財政部企画政策課 電話:0566-95- メール:kikaku@city.kariya.lg.jp
数値目標・KPI
| KPI | 現状値(計開始点/画開時点) | 目標値(2027年度) |
|---|---|---|
| 市内総生産 | 899,615 百万円 | 972,214 百万円 |
| 従業員数(市内) | 49,764 人 | 51,000 人 |
| シルバー人材センター延べ就労日数 | 62,060 日 | 63,000 日 |
| 「生活と仕事の調和」の支援に取り組んでいる事業所の割合 | 24.4% | 31.5% |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期刈谷市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 愛知県刈谷市(愛知県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画財政部企画政策課 |
| 電話番号 | 0566-95-0003 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
愛知県刈谷市の企業版ふるさと納税について
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