未来技術を活用し健康スポーツの飛躍的レベルupを!文化スポーツ複合施設を核としたコンパクトシティ形成プロジェクト
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
- 人口は平成10年の37,074人をピークに緩やかに減少し、令和3年現在31,719人となっています。
- 世帯数は増加傾向で、令和3年現在13,187世帯です。
- 将来推計では2040年に22,397人と見込まれており、市は26,700人を目標としています。
- 少子高齢化が進展し、平成27年時点で老年人口(65歳以上)が28.3%、年少人口(0~14歳)は12.0%です。将来は老年人口がさらに上昇すると予測されています。
- 社会減:平成30年に342人の社会減、自然減:平成30年に207人の自然減となっています。
- 人口減少に伴い、地域コミュニティの希薄化、税収減少、行政サービス低下等の課題が生じています。
- スポーツツーリズムや未来技術を導入した文化・スポーツ複合施設の整備により、交流人口の増加や経済波及効果の創出を図る必要があります。
2. 具体的な施策(取組内容)
- 文化・スポーツ複合施設の整備
- とちぎフットボールセンター隣接地に、未来技術を備えた次世代型体育館を設置します。
- 最先端設備や未来技術を導入し、スポーツ合宿や大会の誘致を促進し、スポーツツーリズムを推進します。
- まちなか交流拠点として市民の健康づくりや防災拠点の機能も担います。
- スポーツ合宿・大会の誘致を重点的に実施し、交流人口と経済波及効果を増加させます。
- テレワーク・コワーキングスペースの整備・設置促進により、多様な滞在・就労ニーズに対応します。
- 地域産業と連携した体験型観光ゾーンの形成や既存観光施設の多機能化により誘客を強化します。
- 健康づくり促進策(例:「やいた健康ポイント事業」の推進)により市民の運動習慣化を図ります。
- 事業資金・寄附の目安:3,600,000千円(2021年度〜2025年度累計)を想定しています。
- 実施期間:2021年4月1日〜2026年3月31日。
- 評価方法(PDCA):毎年度9月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の方針を決定します。
3. 数値目標・KPI
| KPI | 現状値(出典の年) | 目標値 |
|---|---|---|
| 市内民間従業者数 | 13,349人(計画開始時点) | 13,349人(基本目標1) |
| 市内民間事業所数 | 1,336事業所(H28) | 1,336事業所(基本目標1) |
| 交流人口数 | 1,879人(R2) | 2,000,000人(基本目標2) |
| 純移動数 | -115人(R2) | ±0人(基本目標2) |
| 合計特殊出生率 | 1.47(H29) | 1.50(基本目標3) |
| 0-4歳人口 | 914人(R2) | 1,000人(基本目標3) |
| 住み良さに対する満足度 | 59.8%(R1) | 70.0%(基本目標4) |
| 地域活動への参加状況 | 40.9%(R1) | 50.0%(基本目標4) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 矢板市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 栃木県矢板市(栃木県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総合政策部総合政策課 |
| 電話番号 | 0287-43-1112 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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