未来にはばたけ。子育て環境日本一/地域医療・健康のまちづくり/ソーシャル・グッド(SDGs)育成
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
人口は1990年の12,425人をピークに減少し、2015年に10,596人、2020年に10,234人となっています。国の推計では2030年に8,925人、2040年に7,734人、2060年に5,420人と予測され、2020年から約4,500人の減少が見込まれています。
年齢別では、年少人口は1990年の2,338人から2020年に1,179人に減少、老年人口は2,113人から3,256人に増加し、生産年齢人口は7,969人から5,614人に減少しており、少子高齢化が進行しています。
出生数は1995年の197人から2020年に72人へ減少し、2020年の死亡数は132人で、自然増減は▲60人(自然減)となっています。社会動態では進学・就職による転出傾向が強く、2020年は社会減101人でした。
地域医療面では2008年に医師数が5名まで減少する危機がありましたが、大学と連携した全国初の市町村単独の医学部寄附講座(地域プライマリケア講座)などによって常勤医師が13名まで回復しました。
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
- 未来にはばたけ。子育て環境日本一プロジェクト(子ども・教育環境の充実)
- 地域でくるむ子育て支援(kurumu事業)
- 奨学金返還サポート制度
- 給食費無償化、教材費無償化
- ALT配置など英語力向上支援
- 0歳~高校卒業までの医療費全額助成
- 子どもの遊び場・公園づくり
- 具体的事業(計画): 子育て世代包括支援センター運営、学校支援人材配置、保育所整備、公園整備
- 地域医療・健康のまちづくりプロジェクト
- 福井大学医学部と連携した地域プライマリケア講座の設置による医師確保・教育連携
- 地域医療・健康のまちづくり事業としての継続的な医師確保・医療体制強化
- 移住・定住促進策と連動した地域医療体制の維持・強化
- ソーシャル・グッド(SDGs)育成プロジェクト
- 2016年にビーチで国際環境認証「ブルーフラッグ」取得(持続可能なまちづくりの推進)
- スマートタウン創出、グリーンスローモビリティ(二次交通)実証実験
- JR小浜線維持の活動、地域資源を活かした循環(薬草の産地化、魚食・海の6次産業化)
- ワーケーション・サテライトオフィス誘致
- ソーシャル・グッド人材およびウェルビーイング人材の育成による地域課題解決と共創
- 計画上の具体的事業(例): 地域おこし協力隊事業、ブルーフラッグ推進事業 等
- 人と仕事の好循環(雇用・創業支援)
- 地場産業・地元企業の経営改善支援やICT活用による生産性向上支援
- 創業・起業促進、担い手育成支援、新規漁協者・後継者育成、高浜漁港再整備 等
- 多様な働き方の推進や情報発信による若年層の地元就労促進
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
| 指標 | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度の基本目標) |
|---|---|---|
| 5年間の移住者数(人/累計) | - | 100人 |
| 移住定住情報サイト「ピント」記事閲覧数(PV/年) | 41,067 PV/年 | 60,000 PV/年 |
| 合計特殊出生率 | 1.79 | 1.8 |
| 出生数(人/年) | 81人 | 76人 |
| 創業・起業件数(件/累計) | - | 10件 |
| 企業誘致数(社/累積) | - | 1社 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 高浜町まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・総合戦略推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 福井県高浜町(福井県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総合政策課 |
| 電話番号 | 0770-72-7711 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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