【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

観光振興ビジョン推進事業、水産資源維持拡大事業

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

下松市は、地域資源を活かした観光振興や水産資源の維持拡大に取り組んでいますが、人口減少や少子高齢化が進行しており、まちの活力維持が課題となっています。地域の現状を数値で整理します。

  • 総人口:2020年2月末の57,369人をピークに減少し、2024年12月末は56,637人。
  • 将来推計値の記載(国の推計による見込み):総人口 48,535人(記載の見込み値)。
  • 年齢別動向:
    • 年少人口(0~14歳):1975年14,142人 → 2024年12月末7,644人。
    • 生産年齢人口(15~64歳):1975年37,533人 → 2024年12月末32,570人。
    • 老年人口(65歳以上):1975年4,146人 → 2024年12月末16,423人。
  • 自然動態:
    • 出生数:1975年1,068人をピークに減少し、2023年は469人。
    • 死亡数:2023年711人、自然増減は▲242人(自然減)。
  • 社会動態:
    • 2017年は転入2,728人・転出2,082人で社会増(+646人)。
    • 2023年は社会減(▲12人)。
  • 地域資源の概要(観光・水産に関連する主要資源):
    • 観光:笠戸島(国民宿舎大城、家族旅行村等)、花岡(きつねの嫁入りで有名)などの風光明媚な地域資源。
    • 水産:栽培漁業センターによる種苗生産・中間育成・放流事業、笠戸島周辺の生息魚に触れられるタッチングプール、調理実習が可能な研修棟。

2. 具体的な施策(取組内容)

観光振興ビジョン推進事業および水産資源維持拡大事業で示されている具体的な取組内容を整理します。

事業名 主な取組内容
観光振興ビジョン推進事業 ・笠戸島や花岡など下松ならではの地域資源を活かした魅力あるまちづくりと賑わいの創出。
・観光資源の活用による来訪者の誘致と地域の活性化を促進。
・地域の自然・伝統・文化・産業・スポーツ等を通じた郷土愛の醸成と定住促進に資する情報発信や体験プログラムの整備。
水産資源維持拡大事業 ・栽培漁業センターでの種苗生産・中間育成・放流事業を通じた漁業資源の維持・拡大と漁業経営の安定化。
・笠戸島周辺におけるタッチングプールや調理実習が可能な研修棟の整備により、魚食普及・漁業振興・地域住民や来訪者の体験機会を提供。
・海面利用と地域産業の調和ある発展に向けた取組の推進。

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

地域全体の再生に関する指標のうち、本計画期間に設定された主要なKPIを整理します。各指標は計画の基本目標と関連付けられています。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2028年度) 対応する基本目標
産業振興による新規雇用者数 189人 600人 基本目標1
納税者1人当たりの所得 329万円/年 350万円/年 基本目標1
合計特殊出生率 1.77 1.90 基本目標2
15~49歳の女性の人口 10,561人 9,750人 基本目標2
令和10年度末における人口(人) 56,932人 57,000人 基本目標3
社会移動数(転入者数-転出者数) 108人/年 200人/年 基本目標3

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期下松市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 山口県下松市(山口県)
担当部署 企画財政部企画財政課
電話番号 0833-45-1804
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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