観光施設の整備
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題)
岩国市は人口減少と高齢化が進行しており、観光面ではおおむね300万人以上の入込客数を維持しているものの、日帰り観光が9割以上を占める通過型の状況が続いています。滞在型・周遊型の観光地化や受入環境・観光施設の整備による観光消費の拡大が課題です。
| 指標 | 数値(本文中の記載) |
|---|---|
| 総人口(2019年4月1日) | 134,197 人 |
| 合併時(2006)から2019までの人口減少率 | 12.2% 減少 |
| 将来推計人口(2060年想定) | 68,000 人(国立社会保障人口問題研究所の推計) |
| 年齢別(令和2年・2020年) | 0~14歳:11.1%、15~64歳:52.4%、65歳以上:36.5% |
| 出生・死亡の推移(例) | 1990年(死亡1,304・出生1,404、自然増100)→2018年(死亡1,981・出生875、自然減1,106) |
| 観光の現状(入込客数・傾向) | おおむね300万人以上を維持しているが、日帰り観光が9割以上で滞在型・周遊型化が課題 |
具体的な施策(取組内容)
| 取組項目 | 主な内容 |
|---|---|
| 観光資源の磨き上げ・広域ルート構築 | 市内の観光資源を磨き上げ、広域観光ルートの構築やインバウンド誘客に取り組みます。 |
| 錦帯橋の登録等による知名度向上 | 錦帯橋の世界文化遺産登録に向けた活動を推進し、知名度向上による観光客増加を図ります。 |
| 受入環境・観光施設の整備 | 日本人・外国人観光客が便利で快適に観光できるよう、受入環境の整備や観光案内所の機能強化・整備を実施します。 |
| 交通拠点の活用 | 岩国錦帯橋空港や岩国港などの陸・海・空の交通拠点を活用し、国内外との交流を推進します。 |
| 観光情報発信 | 多様な媒体を通じた観光情報の積極的な発信を行います。 |
| 文化・スポーツによる交流の活用 | 日米交流イベントや愛宕スポーツコンプレックス等を活用した文化・スポーツ交流を推進します。 |
| 特産品のブランド化 | 特産品等の地域ブランド化を推進し、観光と連動した産業振興を図ります。 |
数値目標・KPI(本事業に関連する指標)
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| 観光入込客数(人) | 3,152,4,200,0 | 基本目標1 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 岩国市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 山口県岩国市(山口県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総合政策部政策企画課 |
| 電話番号 | 0827-29-5013 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
山口県岩国市の企業版ふるさと納税について
山口県山口県岩国市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。