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「なせばなる」上杉鷹山公のDNAを引き継ぐ「挑戦と創造」の地域ブランディング(山形県米沢市)

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

「なせばなる」で知られる上杉鷹山公の精神を受け継ぎ、米沢市では「挑戦と創造」をスローガンに「米沢ブランド戦略事業」を推進しています。地域の人口減少・少子高齢化や社会的流出が進んでおり、これらを踏まえて地域ブランドの強化と多分野での価値向上が求められています。

指標 現状(出典の記載時点) 注記/傾向
総人口(ピーク比・推移) 1995年 95,592人(ピーク)、2023年 推計 78,318人(▲17,274人、▲18.0%)、2050年推計 53,112人 長期的な減少見込み
年少人口(0〜14歳) 1990年 16,952人 → 2020年 8,881人(継続的減少) 少子化進行
生産年齢人口(15〜64歳) 1990年 63,215人 → 2020年 46,225人(減少) 労働力減少の懸念
老年人口(65歳以上) 1990年 14,591人 → 2020年 25,259人(増加) 高齢化の進展
出生・死亡(自然動態) 出生者数:2012年 625人 → 2022年 428人、死亡者数:2022年 1,282人、自然増減 ▲854人 自然減が続く
社会動態(転入-転出) 2012年 社会減 ▲486人、2023年 社会減 ▲684人 恒常的な社会減が続く

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

「米沢ブランド戦略事業」は単なるラベリングにとどまらず、サービス、観光、文化、行政など多分野での「米沢品質」向上を目指しており、以下の取り組みが掲げられています。

  • 「挑戦と創造」をスローガンとしたブランドづくり(「米沢品質」運動) — 商品のみならずサービス・観光・文化・行政分野で価値向上を推進します。
  • 観光戦略の推進と交流人口拡大 — 観光地域づくり法人(DMO)による観光戦略事業や観光資源の発信を行います。
  • 移住・定住促進と移住者同士の交流事業 — 関係人口の創出や移住定着支援を実施します。
  • 地域産業の活性化・起業支援 — 先端技術産業の集積促進、中小企業振興、産学官連携による新規事業・創業支援を進めます(例:仮称・新産業団地整備事業)。
  • 多文化共生支援 — 本市に住む外国人に対する日本語教育の充実などを行います。
  • 若年層支援・次世代育成 — 婚活支援や郷土愛醸成のための学習推進等、結婚・出産・子育て支援を通じた若年層の定着を図ります。
  • 医療・地域基盤の維持強化 — 市内診療所開業や医業継承への支援を行い、地域医療の安定化を図ります。
  • 環境・脱炭素施策 — 脱炭素社会実現に向けた事業を推進し、持続可能なまちづくりを支援します。
  • 評価・PDCAの実施 — 毎年度外部有識者による効果検証を行い、検証結果を公表して取組方針を更新します。

お問い合わせ:米沢市役所 産業部 米沢ブランド戦略課(電話 0238-22-5111、メール brand@city.yonezawa.yamagata.jp)

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(計画開始時点等) 目標値 関連する基本目標
新規高等学校卒業求職者の県内事業所への就職率 72.8% 79.8% 基本目標1
新規地元大学・短大卒業就職者の県内事業所への就職率 18.0% 24.0% 基本目標1
社会増減(転入者数−転出者数) ▲406人(現状) 0人(目標) 基本目標2
合計特殊出生率 1.41 1.50 基本目標3
中心市街地内の課税額の合計 約713百万円 約713百万円(目標) 基本目標4
「将来も住み続けたいと思える市民の割合」 40.4% 50.0% 基本目標4
市町村内総生産(名目) 3,453億円(現状) 4,500億円(目標) 基本目標1

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 米沢市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 山形県米沢市(山形県)
担当部署 企画調整部政策企画課
電話番号 0238-22-5111
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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