【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

野洲川MIZBEステーション整備プロジェクト

SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

野洲市は面積80.14km²、住民基本台帳による人口は2021年8月1日時点で50,733人です。年齢構成では、年少人口と生産年齢人口が減少する一方で老年人口は増加しており(例:平成22年→平成27年で年少人口7,573人→7,318人、生産年齢人口32,084人→29,963人、老年人口9,969人→11,956人)、平成27年の高齢化率は24.0%です。

自然動態では令和元年に出生数434、死亡数444で自然減(△10)となるなど人口減少の兆しがみられ、将来的には人口減少と高齢化の進行による消費縮小・税収減が懸念されています。この状況を踏まえ、河川空間を活用した賑わい創出や災害対応力向上などの取組が求められています。

具体的な施策(取組内容)

  • 野洲川MIZBEステーションの整備を国土交通省と連携して推進し、令和10年4月の供用開始を目指します。
  • 河川空間を活用した「かわまちづくり」として、まちの空間と隣接する滋賀県立高等専門学校等の連携を図ります。
  • 災害時は緊急復旧活動や水防活動の拠点として機能させ、防災力の強化を図ります。
  • 平常時はレジャーや地域住民の交流促進の場とし、人々が集う賑わいの場を創出します。
  • 滋賀県立高等専門学校や地域企業と連携し、若手技術者の育成や高度技術の利活用を目的とした技術研修のフィールドとして活用します。
  • 事業協力いただける企業を募り、地域課題解決に向けた連携を推進します。

お問い合わせ:野洲市役所 企画調整課 電話 077-587-6039/所在地 滋賀県野洲市小篠原2100-1/メール kikaku@city.yasu.lg.jp

数値目標・KPI

当該事業の実施状況に関する指標は、本計画の数値目標に準じて評価します。以下は本事業と関連性がある指標の現状値および目標値です。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和7年度)
災害時応援協定数 34指定 40指定
主要スポーツ施設の利用者数 247,211人 276,500人
昼夜間人口比率 99.2% 100%
コミュニティバス利用者数 56,395人 58,000人

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 野洲市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 滋賀県野洲市(滋賀県)
担当部署 企画調整課
電話番号 077-587-6039
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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