長浜市まち・ひと・しごと創生推進事業
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
長浜市では人口減少と少子高齢化が進行しており、それに伴い地域産業や地域コミュニティへの影響が懸念されています。主な現状と課題は以下のとおりです。
- 総人口は2005年の124,498人をピークに減少し、2022年は114,524人となっています。2050年の推計では82,316人と見込まれています。
- 年齢別動向:年少人口(0〜14歳)は2015年の16,381人から2020年は14,953人に減少、一方で老年人口(65歳以上)は2015年の31,772人から2020年は33,254人に増加しています。生産年齢人口(15〜64歳)は2000年の78,900人をピークに減少し、2020年は65,429人です。
- 自然動態:2022年の自然増減は▲669人(出生者数−死亡者数)で自然減が続いています。合計特殊出生率は2021年で1.38(県平均1.41)となっています。
- 社会動態:若年層(特に20代〜30代)の市外転出が続き、2022年は転入2,115人に対し転出2,528人で社会減▲413人となっています。
- 影響:人口減少や少子高齢化により、事業所の就業者不足、地域産業の衰退、地域コミュニティの衰弱などが懸念されています。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
「まち・ひと・しごと創生推進事業」は4つの基本目標に沿って、多様な施策を展開します。各事業ごとの主な取組は以下のとおりです。
ア 多様で柔軟な「働き方の創造」事業
- 産業支援人材の集中と相互連携の推進
- 足腰の強い産業支援体制の構築推進
- 脱炭素関連ビジネスの創出支援
- 地域産品を活用した商品開発やブランド化等の推進
- 個人の事情やライフスタイルに応じた柔軟な働き方実現に向けた支援 等
イ 長浜に人を呼び込む「活躍の場創出」事業
- 関係人口の創出・拡大
- 地域資源を生かした体験型ツアー造成やアーティスト・イン・レジデンス等の市民活動に対する支援
- 移住・定住に関する情報発信の強化
- 古民家の活用
- 高校や大学等の魅力化に向けた取組 等
ウ こどもと若者を包括的に応援する「未来のこども育成」事業
- 地域における子育て支援サービスの充実
- こども家庭センターによる包括的な相談体制の充実
- 切れ目ない医療体制の構築及び経済的負担の支援
- 放課後を過ごす場の確保・質の向上
- 地域の子育て力・教育力の向上、若者の居場所づくり・活動支援 等
エ それぞれの地域が魅力を高め合う「持続的なまちづくり」事業
- 居場所と(仕事等の)役割のあるコミュニティづくり
- 地域包括ケアシステムの深化・推進
- 自然や文化・歴史等を生かした北部地域の活性化
- 豊かな田園資源や生活・文化等を生かした地域づくり
- スポーツ・ヘルスツーリズムの推進 等
数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)
事業の重要業績評価指標(KPI)として設定された主要な指標と現状値・目標値は以下のとおりです。
| 指標 | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| 製造品出荷額等における付加価値額の比率 | 33.00% | 34.31% | 基本目標1 |
| 観光入込客数 | 7,057,07,700,00 | (記載のとおり) | 基本目標2 |
| 合計特殊出生率 | 1.38 | 1.56 | 基本目標3 |
| 住民基本台帳人口 | 114,524 | 108,940 | 基本目標4 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | デジタル田園都市国家構想の実現に向けた長浜市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 滋賀県長浜市(滋賀県) |
|---|---|
| 担当部署 | 未来創造部未来こども若者局未来こども若者課 |
| 電話番号 | 0749-65-6371 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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