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インクルーシブな社会づくりに向けたみんなの公園プロジェクトおよび次世代子育て支援プロジェクト

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

大津町は人口が増加傾向にあり、2022年時点の総人口は35,868人です。年齢別では、2020年時点で年少人口(0~14歳)が5,980人、生産年齢人口(15~64歳)が21,234人、老年人口(65歳以上)が7,632人となっています。

2020年の自然動態は出生344人・死亡292人で自然増は52人でした。地域全体の出生数に関しては、現状値がおおむね345人/年で、増加を目指す目標が設定されています。

  • 障がい等のスペシャルニーズのある子を持つ親は、周囲の視線や迷惑視されることへの不安から外出をためらい、孤立しやすい状況があります。
  • 核家族化の進行により、子育て中の親が相談相手を得られず問題が深刻化するおそれがあります。
  • 子育て支援の充実と、安全・配慮のある居場所づくりが、出生数の安定・増加や住みやすさの向上につながることが期待されています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

インクルーシブな社会づくりに向けたみんなの公園プロジェクトおよび次世代子育て支援プロジェクトで計画している主な取組内容は以下のとおりです。

■ インクルーシブな社会づくりに向けたみんなの公園プロジェクト

  • 障がいの有無にかかわらず安全に遊べる配慮のあるインクルーシブ公園を整備します。
  • 公園を「安心して外出できる場」「社会とつながる拠点・起点」として整備し、親子が外出しやすい環境をつくります。
  • 公園を拠点として、インクルーシブの輪を地域内外へ広げる取り組みを推進します。

■ 次世代子育て支援プロジェクト

  • 障がい等のスペシャルニーズを持つ子どもを預かることができる、次世代型の町立認定子ども園を設立する計画です。
  • 入園児以外の親も安心して相談できる機能を併せ持つ子ども園とし、子育て相談・支援の拠点化を図ります。
  • 子育てサービスの充実および環境整備、ワーク・ライフ・バランスの実現支援、男女共同参画の啓発等と連携して支援体制を強化します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(画開時点) 目標値(2025年度) 関連事業
出生者数(人/年) 345人 375人 次世代子育て支援プロジェクト
「大津町は暮らしやすい」と答する割合 81.3% 87.7% インクルーシブなみんなの公園プロジェクト/次世代子育て支援プロジェクト

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期大津町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 熊本県大津町(熊本県)
担当部署 総合政策課
電話番号 096-293-3118
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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