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塙保己一承継プロジェクト

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

本庄市は人口が長期的に減少しており、平成14年の83,378人をピークに減少しています。令和2年国勢調査では78,569人、令和6年12月1日時点で76,808人となっており、将来的には令和42年(2060年)で総人口50,740人、年少人口4,127人、高齢化率約44%と推計されています。

出生・死亡では、出生数が減少し令和5年(2023年)は396人、死亡数は1,115人で自然増減は▲719人の自然減となっています。若年層の流出傾向も顕著で、令和5年では20〜29歳の年齢階級で転入・転出差が△1,201人の社会減となっています。

こうした人口構造の変化により、地域経済や公共サービスの維持、地域コミュニティの希薄化といった課題が生じているため、塙保己一の志を承継し「志と共生」の考えを基盤に、教育支援や共生社会の実現を通じて誰もが支え合って暮らせるまちづくりを進める必要があります。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

塙保己一承継プロジェクトは「教育支援(塙保己一の生き方に学ぶ)」と「志と共生のまち(共生社会の実現)」を軸に、多世代・多様な市民が参加できる取組を実施します。主な取組は以下のとおりです。

  • 教育支援:塙保己一の生き方に学ぶ取組の推進。
  • 市民総合大学の推進:小学生から高齢者までを対象とした世代間交流・異学年交流を促進する講座の運営。託児対応、視覚・聴覚・身体に不自由のある方への配慮など可能な限りのユニバーサル対応を行います。
  • 生活支援サービスの体制整備:様々な立場の方が支え合って暮らせるよう生活支援の仕組みを整備します。
  • 障害福祉の推進・障害者就労支援の促進:障害のある方の就労支援や福祉サービスの強化を図ります。
  • 子育て支援:子育て支援センターの運営、民間保育所等への運営助成など、切れ目のない子育て支援を実施します。
  • 寄附募集・資金目安:寄附による事業推進を想定しており、寄附の目安は300,000千円(2025〜2027年度累計)です。
  • 事業の評価・運営:毎年度外部有識者による検証(本庄市まち・ひと・しごと創生懇談会)を行い、PDCAを回して改善します。
  • 寄附・問い合わせ窓口:電話 0495-25-1157、Email:kikaku@city.honjo.lg.jp で対応します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和9年度)
合計特殊出生率 1.05 1.51
子育て支援に係る市民満足度 38.3% 47.0%
障害者への支援体制・地域の支え合いに係る市民満足度 20.4% 28.0%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期本庄市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 埼玉県本庄市(埼玉県)
担当部署 企画財政部企画課
電話番号 0495-25-1157
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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