【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

金剛ふるさとバス活性化事業/とんだばやし子ども食堂事業

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標16 平和と公正をすべての人に SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

金剛ふるさとバス活性化事業

  • 沿線(富田林市、太子町、河南町、千早赤阪村)で100年近く利用されてきた「金剛バス」は、令和5年12月20日に廃止され、その後「金剛ふるさとバス」として運行を開始しています。
  • 利用者減少、少子高齢化、乗務員不足といった公共交通を取り巻く課題があるため、沿線4市町村と関係機関が連携して移動手段の確保を図る取組を進めています。
  • 運行は利用者の多い5路線を近鉄バス及び南海バスの2社が担い、各市町村のコミュニティバス等が補完しています。

とんだばやし子ども食堂事業

  • 市内には民間団体等が運営する子ども食堂が16箇所あり(R7年3月1日時点)、年間でのべ約13,000人のこどもが利用しています。
  • 子どもの居場所提供、食事提供、学習支援等を通じて、富田林市で暮らすこどもやその保護者を支援する必要があります。
  • 目標として市内16小学校区すべてに子ども食堂を開設することを掲げ、継続的な運営支援が求められています。

具体的な施策(取組内容を整理)

金剛ふるさとバス活性化事業

  • 沿線4市町村で構成する法定協議会が運営主体として連携・協力して事業を実施します。
  • 利用者の多い5路線を近鉄バス・南海バスの2社が運行し、各自治体のコミュニティバス等が補完的に運行します。
  • 各事業主体が保有する輸送資源を活用してサービスを構築します。
  • 広域版地域公共交通計画に基づき、利用促進などの各種活性化事業を4市町村と連携して実施します。
  • 運行継続と持続可能な地域公共交通の実現に向けた取り組みを進めます。

とんだばやし子ども食堂事業

  • 既存の子ども食堂(民間団体等による運営)への支援として、食材費等の補助事業を実施します。
  • 居場所提供・食事提供・学習支援などの活動継続を支援し、地域の子どもの生活支援を図ります。
  • 市内16小学校区すべてに子ども食堂が開設されることを目指して、関係団体と連携して取り組みます。

数値目標・KPI(この事業に関連する指標)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2026年度) 該当事業
20・30代人口比 19.5% 21.7% 金剛ふるさとバス(若年層の定住・移動支援に関連)
年間転出超過数 476人(社会減) 0人 金剛ふるさとバス(移動手段確保による転出抑制に関連)
合計特殊出生率 1.19 1.54 とんだばやし子ども食堂(子育て環境改善に関連)
市内在住子育て世帯のうち「子育てしやすい」と考える割合 73% 80% とんだばやし子ども食堂(支援継続による居場所・支援充実に関連)
暮らしの安心度 50.6% 70% 金剛ふるさとバス(移動手段の確保による安心度向上に関連)
子ども食堂の設置数(市内) 16箇所(R7年3月1日時点) 市内16小学校区すべてに子ども食堂を開設することを目指す とんだばやし子ども食堂

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 富田林市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 大阪府富田林市(大阪府)
担当部署 市長公室都市魅力課
電話番号 0721-25-1000
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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