【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

ねぎとこんにゃく下仁田奨学金事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

下仁田町では人口減少と少子高齢化が進行しており、若年層の流出抑制と定住促進が重要な課題です。教育・子育て世代を支える施策として、学費負担軽減や卒業後の定住支援が必要とされています。

  • 町の人口:昭和30年 21,794人 → 令和5年 6,260人
  • 出生数:令和5年 11人、死亡数:令和5年 184人、自然減:令和5年 173人
  • 社会動態(令和5年):転入 106人、転出 166人(社会減 60人)
  • 年齢別(令和2年):年少人口(0~14歳)352人、 生産年齢人口(15~64歳)2,884人、老年人口(65歳以上)3,340人
  • 合計特殊出生率(平成30~令和4年):1.21

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

ねぎとこんにゃく下仁田奨学金事業は、町と連携金融機関による低金利奨学ローンと補助金により、子育て中の保護者と進学する子ども、卒業後の町内定住者を支援します。

施策項目 内容
対象者 町在住の保護者等が利用できる、町内の連携金融機関による奨学ローン利用者
支援内容(在学中) 子どもが高校や大学等に在学中は、利用者が返済した利息相当額を補助します
支援内容(卒業後・定住条件) 子どもが卒業後に町で就業・在住した場合、元金相当額と利息相当額を、返済期間の10年にわたり利用者へ補助します
目的 進学等で町外に流出した人材のUターン・Iターンを促進し、若者の町外流出抑制および地域産業の人材確保、子育て世代の流入を目指します
運用資金 企業版ふるさと納税等による寄附を基金に積み立てて運営します

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本奨学金事業の効果は、人口動態や定住・出生率等の指標で評価します。以下は本計画で設定された当該事業に関連する主な指標です。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(令和11年度)
合計特殊出生率 1.21 1.80
転入者数(単年度) 141人 141人
放課後子ども教室利用満足度(保護者) 71% 90%
放課後子ども教室利用満足度(子ども) 78% 90%
寄附の金額の目安(基金積立) 50,000千円(令和7年度〜令和11年度累計)
事業実施期間 令和7年4月1日〜令和12年3月31日

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第3期下仁田町総合戦略推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 群馬県下仁田町(群馬県)
担当部署 企画課
電話番号 0274-64-8809
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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