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菰野町まち・ひと・しごと創生推進事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

菰野町では人口減少と少子高齢化が進行しており、これらに対応するため「まち・ひと・しごと創生推進事業」を実施します。主な現状・課題を数値で整理します。

  • 総人口は平成30年(2018年)に41,820人をピークに減少し、令和4年(2022年)12月1日現在で41,283人(ピーク時より537人減)となっています。将来推計では令和27年(2045年)に37,208人と見込まれています。
  • 年齢別動向:年少人口は昭和60年(1985年)6,944人をピークに減少し、令和2年(2020年)に5,598人。老年人口は昭和60年の3,338人から令和2年に10,630人と増加しています。生産年齢人口は昭和60年の19,091人から令和2年に23,816人へ増加した一方で、総人口に占める割合は62%から57%へ低下しています。
  • 自然動態(令和3年):出生数はピークの平成19年(2007年)366人から令和3年に275人へ減少、死亡数は令和3年に414人で、自然増減は▲139人(自然減)となっています。合計特殊出生率は令和2年で1.58(平成30年は1.63)です。
  • 社会動態:平成28年(2016年)には転入が転出を上回り社会増319人となった一方、令和元年(2019年)には転出増で▲8人の社会減となっています。
  • 人口減少は労働力不足や消費市場の縮小、税収減等による公共サービス低下など、地域経済・生活環境へ負の影響を及ぼす懸念があります。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

事業は4つの柱(ア〜エ)で構成され、それぞれに具体的な取組を行います。

区分 具体的な取組内容(主な事業例)
ア 若者から高齢者までの活躍支援
  • まちづくりに関する情報発信の充実
  • 住民自治団体の充実支援
  • 高齢者の知識・経験を活かす仕組みづくり(生きがい対策等)
イ 健康・交流によるまちの魅力向上
  • 健康づくり・介護予防活動の促進
  • コミュニティ活動や見守り支援活動の支援
  • 観光振興を通じた交流人口・関係人口の創出
ウ 子育て・若者定住支援
  • 結婚・出産・子育てに関する情報発信
  • 保育サービスや放課後児童クラブ等の充実、待機児童対策
  • 保育士等人材確保や経済的支援による若者の定住促進
エ 産業振興・安心して住み続けられる環境整備
  • 農林業の特産品振興と経営安定化、後継者支援
  • 商工業・観光事業者との連携による地域資源活用と魅力発信(温泉街景観向上やスポーツイベント等)
  • 地域防災・緊急時の安全確保体制の整備

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

本事業で設定されている主要なKPIと目標値(2025年度)を整理します。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 関連の基本目標
まちづくりに参加していると回答した町民の割合 7.7% 10.0% 基本目標1
「住みやすい」と回答した町民の割合 78.3% 83.0% 基本目標2
合計特殊出生率 1.58 1.70 基本目標3
観光入込客数 189万人 250万人 基本目標4
救命救急講習受講者数 685人 2,700人 (関連)

その他の運営・評価に関する事項:寄附の金額の目安は200,000千円(2022年度〜2025年度累計)で、事業実施期間は認定日から2026年3月31日までです。毎年度2月頃に外部有識者による効果検証を行い、検証結果をもとに翌年度以降の取組方針を検討し公表します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 菰野町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 三重県菰野町(三重県)
担当部署 企画情報課
電話番号 059-391-1105
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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