屋内スポーツ施設整備プロジェクト
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
本事業は、村を拠点とする男子バレーボールチーム「VC長野トライデンツ」のホームゲームや各種イベントを開催できる新たな屋内スポーツ施設を整備することで、村外・県外からの来訪者を呼び込み、関係人口の拡大と地域の健康拠点づくりを目指します。施設は村民やスポーツ団体、企業、村内大学・高校等と連携して利用促進を図り、健康増進、文化活動、教育の充実につなげます。
- 総人口の推移:1965年(昭和40年)6,146人 → 2020年(令和2年)15,582人で増加傾向です。
- 直近の人口動向:ここ数年は毎年およそ100人前後の増加を続けていますが、将来推計では2030年をピークに減少に転じる見込みで、2040年時点の推計は約15,590人です。
- 人口増減の要因:社会動態の増加は近隣市町村からの通勤・通学圏としての転入が主要因で、20〜29歳の年齢階級での出入が多い点が課題です。
- 産業構造:主要産業は製造業であり、人口減少が進行すると労働力不足や高齢化による地域経済の衰退が懸念されます。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
- 新屋内スポーツ施設の整備:VC長野トライデンツのホームゲーム開催や各種イベント開催が可能な施設を整備します。
- 集客と関係人口拡大:村外・県外からの来訪者を呼び寄せ、関係人口の拡大と地域振興を図ります。
- 多様な主体による利用促進:VC長野トライデンツ、村民、スポーツ団体、企業、村内大学・高校等が一体となって施設を活用し、スポーツを通じた健康増進や文化・教育の振興を推進します。
- 地域の健康拠点化:施設を地域の健康づくり拠点として位置づけ、住民のスポーツ参加機会を拡大します。
- 運営・連携体制の構築:チームや学校、地域団体との連携により施設利用プログラムやイベント運営を行います。VC長野トライデンツはV1リーグ参戦チームであり、多くの選手がフルタイムの仕事を持ちながら活動している特徴があります。
- 資金目標・期間:まち・ひと・しごと創生関連の寄附の目安として890,000千円を設定し、事業実施期間は2020年4月1日〜2026年3月31日です。
- 評価・検証:毎年度9月までに外部有識者等によるむらづくり委員会でPDCAに基づく効果検証を行い、結果を村広報や村Webページで公表します。検証には住民代表、商工会、大学教授、金融機関支店長等が参画します。
- 問い合わせ先:南箕輪村役場 地域づくり推進課(電話:0265-98-6640、メール:kikaku-c@vill.minamiminowa.lg.jp)
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
| KPI | 現状値 | 目標値(計画) |
|---|---|---|
| 製造品出荷額(4人以上事業所) | 764億6,401万円 | 900億円 |
| 事業所数(事業内容不詳含む) | 572事業所 | 638事業所 |
| 従業員数(村内企業の従業員数) | 6,324人 | 7,018人 |
| 社会増減 | +96人/年 | +45人/年 |
| 住民基本台帳人口(目標) | (直近)約15,582人 | 2030年以降も15,800人を維持 |
| 合計特殊出生率 | 1.64 | 1.91 |
| むらへの愛着度(18歳以上) | 79.1% | 80.0% |
| 今後の定住意向(18歳以上) | 85.7% | 89.0% |
| 寄附の金額の目安(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業) | — | 890,000千円(2020〜2025年度累計) |
| 事業実施期間 | — | 2020年4月1日〜2026年3月31日 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 南箕輪村まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 長野県南箕輪村(長野県) |
|---|---|
| 担当部署 | 地域づくり推進課 |
| 電話番号 | 0265-98-6640 |
出典
長野県南箕輪村の企業版ふるさと納税について
長野県長野県南箕輪村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。