【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

湯前町企業版ふるさと納税活用プロジェクト①~③

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

湯前町は人口減少と少子高齢化が進行しており、地域の産業・生活サービスの維持が課題です。総人口は過去の6,038人から令和2年(2020年)には3,627人へ減少しており、将来推計では令和22年(2040年)に2,352人、令和32年(2050年)に1,809人と見込まれています。

主な数値(現状・推移)は以下のとおりです。

  • 年少人口(0–14歳)の減少:令和12年(2030年)に211人の見込み
  • 老年人口(65歳以上):令和12年(2030年)に1,516人の見込み
  • 生産年齢人口(15–64歳):令和12年(2030年)に1,223人の見込み
  • 出生数:令和5年(2023年)17人、死亡者数:同90人 → 自然増減は▲70人
  • 社会動態(転入・転出):令和5年(2023年)は転入91人・転出138人 → 社会減▲21人

これらを踏まえ、森林の放置や災害被災地の復旧、観光・交流拠点やスポーツ・子ども向け環境の充実による雇用・滞在促進が必要です。プロジェクト①〜③は、林業振興・森林再生、キャンプ場等の観光基盤整備、スポーツ施設整備を通じて地域の活力回復と雇用確保を図ることを目的としています。

具体的な施策(取組内容)

プロジェクト 主な取組 期待される効果
プロジェクト①
みらいのもり創造プロジェクト
・森林整備(植林、獣害防護ネットの設置、下草刈り等)
・林業振興と雇用確保に向けた活動
・放置森林の再生・保全
・自然環境保全への貢献
・企業と連携した社会貢献活動の実現
・令和2年7月豪雨で被災した林地の復旧支援
プロジェクト②
グリーンパレスをキャンプの聖地に!
・『ゆのまえグリーンパレス』専用HPの構築・運用
・ゾーニング・テントサイト改修、アスレチック用具の整備
・オンライン管理システムの導入
・情報発信力の強化による集客促進
・管理運営の効率化
・子どもが安全に遊べる施設整備による滞在・利用促進
プロジェクト③
笑顔あふれるスポーツ施設整備・健康づくり支援
・スポーツコミュニティ施設の整備(照明のLED化、グラウンド改良、バリアフリー化等)
・小学生を対象とした講師派遣による運動機会の提供
・誰もが安心して利用できるスポーツ施設の拡充
・指導者派遣による技術向上と健康づくりの推進

数値目標・KPI

事業全体や地域再生に関連する主要な数値目標と目標値は以下のとおりです。これらは本プロジェクト群が寄与する指標です。

KPI(指標) 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 関連する主な事業
認定農業者数 50人 50人 プロジェクト①(森林整備等)
社会増減数(転入−転出) −11人 31人 プロジェクト②・③(滞在・生活環境改善)
湯前町に住み続けたい割合 49.5% 60.0% プロジェクト②・③(魅力発信・施設充実)
年少人口率 10.0% 11.5% プロジェクト③(子ども向け運動機会提供)
寄附の金額の目安(累計) 525,000 千円(2025〜2029年度累計) 全プロジェクト共通の財源目安
事業実施期間 2025年4月1日〜2030年3月31日 全プロジェクト

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 湯前町まち・ひと・しごと創生計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 熊本県湯前町(熊本県)
担当部署 企画観光課
電話番号 0966-43-4129
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

熊本県湯前町の企業版ふるさと納税について

熊本県熊本県湯前町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。