FIA世界ラリー選手権(WRC)をいかした地域まちづくり事業
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
豊田市では人口構造の変化や地域の活力維持が重要な課題となっています。本事業は「人の流れ・にぎわい・地域への愛着づくり」を通じて、地域の魅力発信や定住促進を図る取組です。現状の主な数値は以下のとおりです。
- 人口は約42万人で推移してきましたが、2019年をピークに減少に転じ、2050年には約37万人と予測されています。
- 年少人口(0~14歳)は減少傾向で、2050年は39,836人の見込みです。
- 老年人口(65歳以上)は増加傾向で、2020年は98,307人となっています。
- 生産年齢人口(15~64歳)はピーク以降減少し、2020年は267,567人です。
- 自然動態では、出生数は2023年に2,694人、死亡数は3,880人であり、自然増減は▲1,186(自然減)となっています。
- 社会動態では2023年の転入者18,597人に対し転出者18,486人で、社会増は111人です。
- 観光・にぎわいに関する現状値:年間観光入込客数は9,452,224人となっています。
- 若年層流出の指標として、20~39歳の転出超過数は98人となっています。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
本事業は「第2期豊田市まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」の一環で、人の流れやにぎわいの創出を目的とした取組を含みます。該当する取組は以下のとおりです。
- 豊田市ならではの魅力発信による関係人口づくりと定住促進の推進
- 山村部を始めとする地域資源の磨き上げと都市部の機能向上
- 豊田市らしい暮らしの価値を創造・発信し、地域への愛着形成を図る取組
- 具体的な取組例:クルマのまちの更なる魅力の向上
- 具体的な取組例:まちの歴史・文化・芸術や自然等を未来につなぐ取組の推進
- 具体的な取組例:都市部の利便性の高い暮らし環境の充実
- 具体的な取組例:山村部の持続可能な暮らしの仕組みづくり
事業運営に関する基本情報は以下のとおりです。
- 事業名称:第2期豊田市まち・ひと・しごと創生寄附活用事業(寄附特例番号:A2007)
- 寄附の金額の目安:13,700,000千円(2025年度~2029年度累計)
- 事業実施期間:2025年4月1日から2030年3月31日まで
- 事業評価:毎年度10月頃に外部有識者等による効果検証を行い、結果を市公式ウェブサイト等で公表します。
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
「人の流れ・にぎわい・地域への愛着づくり」に関連する主要なKPI(現状値と目標値)は以下のとおりです。
| KPI | 現状値 | 目標値(計画期間中または計画終了時) |
|---|---|---|
| 豊田市内の年間観光入込客数 | 9,452,224人 | 11,000,000人以上 |
| 豊田市の歴史・文化に対する愛着や誇りを持っている市民の割合 | 47.8% | 53.0% |
| 関連施設利用者数 | 414,742人 | 634,000人 |
| ボランティア活動や博物館パートナー活動参加延べ人数 | 2,185人 | 4,600人 |
| (こども・若者が)地域行事に参加している割合 | 67.5% | 72.5% |
| 地域の活動に参加している市民の割合 | 54.4% | 56.7% |
| 「わくわく事業」補助金交付団体数 | 57団体 | 60団体 |
| 市からの情報発信に満足している市民の割合 | 60.3% | 71.0% |
| 拠点のサービス施設のカバー率(徒歩圏800m) | 94.2% | 100% |
| 20~39歳の転出超過数 | 98人(転出超過) | 0人(転出超過を解消) |
| 重点居住誘導駅周辺の人口(駅周辺1,000m) | 139,299人 | 145,000人 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期豊田市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 愛知県豊田市(愛知県) |
|---|---|
| 担当部署 | 魅力創造部 シティプロモーション戦略課 |
| 電話番号 | 0565-34-6761 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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