宮城県村田町の企業版ふるさと納税
宮城県宮城県村田町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在6件の認定事業に寄附が可能です。 宮城県村田町の第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、少子高齢化と人口減少に対応するため、教育・医療福祉・産業振興・インフラ整備・環境保全・移住促進など六分野で総合的に施策を推進する計画です。地域の基盤強化と定住・出生率向上を目指し、2025年度から2029年度まで実施します。
第2期村田町まち・ひと・しごと創生推進計画
KPI(数値目標)
出生数(累計目標)
累計400人(目標)
観光客入込数(目標)
1,000,000人
合計特殊出生率(目標)
1.60
遊休農地の解消割合(目標)
5.0%
預かり保育の実施率(目標)
100%
地域再生計画の原文テキストを読む(10,605文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第2期村田町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
宮城県柴田郡村田町
3 地域再生計画の区域
宮城県柴田郡村田町の全域
4 地域再生計画の目標
本町では、1965 年の 14,048 人をピークに人口が減少しており、2024 年 11 月末
現在 9,832 人(住民基本台帳)まで落ち込んでいる。日本の地域別将来推計人口
(2023 年推計)における本町の将来推計人口は、2040 年には 7,642 人、さらに
2050 年には 6,200 人にまで減少すると見込まれる。
年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口(0~14 歳)は 2020 年の 1,080 人
が 2040 年には 468 人となり、生産年齢人口(15~64 歳)も 2020 年の 5,797 人が
2040 年には 3,622 人と共に減少傾向となる一方、老年人口(65 歳以上)は 2020
年の 3,789 人から 2040 年には 3,552 人と横ばいであるため、老年人口の構成比
は 11%増加し少子高齢化がさらに進むことが想定されている。
自然動態は 1999 年の増加を最後に減少が続き、2000 年以降は死亡者数が年平
均 146 人でほぼ横ばいであるにも関わらず、出生者数の減少幅が年々増加し 2000
年の 118 人が 2023 年には 37 人となり、自然動態についても 2000 年以降減少が
続き 2023 年には 124 人の自然減であった。合計特殊出生率についても、2010 年
には 1.18、2023 年には 0.97 と下降している。
社会動態をみると、2003 年には転入者(392 人)が転出者(379 人)を上回る
社会増(13 人)であった。しかし、2004 年から転出超過の状況が続き、2014 年
に一時転入超過に転じるものの、2015 年から再度転出超過が継続し、2003 年から
1
2023 年までの間に 1,484 人の社会減となっている。人口の減少は、出生率の低下
による少子化の進行といった自然減に加え、本町で生まれ育った若者の学業や就
職で町外流出といった社会減によることが挙げられる。現状の減少のままで人口
が推移すれば、少子高齢化の進展による労働力不足により、総人口の減少以上に
地域経済規模が縮小するおそれがある。
さらに、人口規模の小さい集落においては、若者の減少で様々な伝統文化の継
承が困難になることはもとより、買い物や医療などの日常生活に必要な各種の機
能・サービスを維持・確保することが困難になると想定される。
これらの課題に対応するため、町民の結婚・妊娠・出産・子育ての希望の実現
を図り、自然増につなげる。また、移住を促進するとともに、安定した雇用の創
出や地域を守り、活性化するまちづくり等を通じて、社会減に歯止めをかける。
なお、これらに取組むに当たっては、次の事項を基本目標に掲げ、目標の達成
を図る。
・基本目標1 豊かな学びと心を育み文化の薫るまちづくり
・基本目標2 健康でいきがいを持って暮らせるまちづくり
・基本目標3 魅力的で活力あるまちづくり
・基本目標4 快適で利便性の高いまちづくり
・基本目標5 安全・安心で環境にやさしいまちづくり
・基本目標6 協働と連携のまちづくり
【数値目標】
達成に寄与
5-2の
目標値 する地方版
①に掲げ KPI 現状値
総合戦略の
る事業 (2028 年度)
基本目標
全国学力・学習状況調
ア 99.3% 全国平均以上 基本目標1
査の平均正答率
2
学校図書館図書標準と 標準蔵書数を上
ア 75.1% 基本目標1
の比較 回る
むらた学び塾(放課後
ア 14,762 名 延べ 40,000基本目標1
学習室)利用者数
小学生 1.36
不登校児童生徒の在籍
ア 全国平均以下 基本目標1
者比率 中学生 7.33
全国体力・運動能力、 全国平均以上 全種目全国平均
ア 基本目標1
運動習慣等調査結果 6/8 種目 以上
小学生:36.09小学校 17%以下
ア う歯の未処理数 基本目標1
中学生:35.30中学校 12%以下
ア 預かり保育の実施率 80% 100% 基本目標1
むらたっ子応援団ボラ
ア 148 人 150 人 基本目標1
ンティア登録数
村田町歴史みらい館図
ア 年間 3,164 年間 3,500 基本目標1
書貸出数
公民館の利用者数(全 年間 58,000 人以
ア 年間 32,231 人 基本目標1
7館) 上
ア 社会体育事業の参加者 736 人 750 人 基本目標1
町民体育館・グラウン 年間 69,000 人以
ア 68,696 人 基本目標1
ド等の利用者数 上
肥満者(BMI25 以上)の 34.7% 男性 30%
イ 基本目標2
割合 女性 24.7% 女性 20%
3
運動習慣がある人の割 男性 47.0%、男性 55%、
イ 基本目標2
合
女性 49.2% 女性 55%
イ 乳がん検診 29.0% 40% 基本目標2
イ 子宮がん検診 24.2% 35% 基本目標2
イ 胃がん検診 18.9% 35% 基本目標2
イ 肺がん検診 48.6% 50% 基本目標2
イ 大腸がん検診 29.9% 40% 基本目標2
乳幼児健診(4 か月、1
歳 6 か月児、3 歳 6 か
イ 月健診)において、相 1.8% 0% 基本目標2
談する相手がいない保
護者の割合
12 歳児一人当たり虫歯
イ 1.92 本 0.7 本 基本目標2
保有本数
学童期肥満傾向児の割
イ 12.6% 9% 基本目標2
合
自殺死亡率(人口 10
イ 19.5% 0% 基本目標2
万対)
ストレスを自分なりの
イ 方法で解決できる人の 60.0% 80% 基本目標2
割合
イ 予防接種率(麻しん・ 92.9% 98% 基本目標2
風しん 1 期:1~2 歳
4
児)
予防接種率(麻しん・
イ 風しん2期:幼稚園年 95.5% 98% 基本目標2
長児相当)
イ 福祉体験学習 4 回 8 回 基本目標2
ボランティアセンター
イ 1 か所 1 か所 基本目標2
運営支援(常設)
福祉ボランティア育成
イ 2 回 3 回 基本目標2
研修会開催
高齢者救急安心カード
イ 645 人 700 人 基本目標2
配布事業
避難行動要支援者名簿
イ 1,015 人 1,700 人 基本目標2
登録者数
イ 保育所待機児童の解消 0 人 0 人 基本目標2
子育て支援センター利
イ 4,693 人 5,200 人 基本目標2
用者数(年間)
イ 子育てサポーター養成 27 名 35 名 基本目標2
イ 出生数 122 人 累計 400 人 基本目標2
イ 合計特殊出生率 0.97 1.60% 基本目標2
介護予防に資する「通
イ 11.1% 10.0% 基本目標2
いの場」への参加率
イ 1,872 人 2,400 人 基本目標2
悠々げんきクラブ延参
5
加者数(年間)
認知症サポーター養成
イ 1,179 人 2,100 人 基本目標2
講座延受講者数
認知症啓発に資する通
イ 158 人 230 人 基本目標2
いの場への参加者数
イ 地域ケア会議開催回数 15 回 25 回 基本目標2
ひとりぐらし高齢者等
イ 緊急通報システム事業 9 人 15 人 基本目標2
利用者数
イ 緊急通報協力員数 16 人 20 人 基本目標2
地域リハビリテーショ
イ 19 件 35 件 基本目標2
ン相談事業相談者数
障がい者自立支援給付
イ 114 人 130 人 基本目標2
利用者数
障害児通所給付費 利
イ 15 人 18 人 基本目標2
用者数
手話奉仕員養成研修受
イ 2 人 5 人 基本目標2
講者数
障がいに関する総合的
イ 725 件 400 件 基本目標2
な相談件数
農業生産法人・集落営
ウ 6 団体 8 団体 基本目標3
農組織数
6
ウ 認定農業者数 38 名 42 名 基本目標3
ウ 新規就農者支援件数 5 名 10 件 基本目標3
そらまめ(特産作物)販
ウ 33,192 千円35,000 千円基本目標3
売額
スイートコーン味来
ウ 13,997 千円17,000 千円基本目標3
(特産作物)販売額
ウ 耕種連携実施ほ場 7.9ha 10ha 基本目標3
ウ 家畜頭羽数 1,350 頭 1,450 頭 基本目標3
ウ 遊休農地の把握 80% 90% 基本目標3
ウ 遊休農地の解消割合 2.8% 5.0% 基本目標3
効率的かつ安定的な農
ウ 29.3% 35% 基本目標3
業経営が地域の農用
ウ 水田整備面積 158.0ha 182.4ha 基本目標3
ウ ほ場整備率 16% 19% 基本目標3
用排水路整備(土側溝
ウ へのU字溝敷設) 目標 1,000m 1,500m 基本目標3
延長
ウ 搬出間伐 6.7ha 10.0ha 基本目標3
ウ シイタケの出荷量 140kg 400kg 基本目標3
ウ 有害鳥獣の捕獲頭数 380 頭 800 頭 基本目標3
ウ 有害鳥獣進入防止柵の 41km 61km 基本目標3
7
設置延長
ウ 新規出店者数 2 件 5 件 基本目標3
ウ 商工会加入率 65.1% 70% 基本目標3
ウ 新規起業者数 1 件 10 件 基本目標3
ウ 企業立地協定 1 件 3 件 基本目標3
ウ 就業者数 5,397 人 6,000 人 基本目標3
シルバー人材センター
ウ 22,807 人 55,000 人 基本目標3
就業延人員数
ウ 新しい地場産品の造成 5 件 8 件 基本目標3
物産イベント出展数
ウ (農産・地場産品の販 10 件 12 件 基本目標3
売)
ウ 観光客入込数 369,620 人1,000,000基本目標3
空き蔵等の活用数(常
ウ 4 軒 5 軒 基本目標3
時)
正会員数 49 名正会員数 65 名
ウ 観光物産協会会員数 基本目標3
賛助会員数 13 賛助会員数 25 名
ウ 連携事業 5 回 10 回 基本目標3
エ 住宅耐震化率 72.0% 76.2% 基本目標4
エ 町道改良率 41.7% 41.4% 基本目標4
エ デマンド型乗合タクシ 281 人 500 人 基本目標4
8
ー利用者数(1 ケ月)
エ 水道有収率の維持 81.08% 82.0% 基本目標4
エ 消防団員数 233 人 260 人 基本目標4
エ 婦人防火クラブ員数 2,046 人 2,700 人 基本目標4
自主防災組織の訓練延
エ 78 件 累計 100 件 基本目標4
回数
全国瞬時警報システム
エ 5 箇所 7 箇所 基本目標4
(Jアラート) 整備
地区自主防災組織の連
エ 79% 100% 基本目標4
絡網整備
エ 防災訓練参加者数 80 人 500 人 基本目標4
町内における交通事故
エ 25 件 20 件 基本目標4
発生件数
エ 死亡事故件数 1 件 0 件 基本目標4
エ 防犯灯の新規設置数 11 基 30 基 基本目標4
「くらしの学習会」加
エ 40 名 50 名 基本目標4
入者数
エ 相談件数 2 件 6 件 基本目標4
情報セキュリティポリ
エ 60% 100% 基本目標4
シーの改訂・見直し
オ 一人一日あたりのごみ 936g 899g 基本目標5
9
排出量
オ リサイクル率 23.49% 30.0% 基本目標5
オ 水洗化率 83.8% 90.0%以上 基本目標5
住みたい町だと思う町
カ 60% 70%以上 基本目標6
民の割合
カ 地域自治組織率 50% 80% 基本目標6
転出が同世帯数
カ 転入超過世帯数 16.5 世帯 基本目標6
(±0)
出会い創出事業実施件
カ 2 件 30 件 基本目標6
数
地域おこし協力隊隊員
カ 2 人 5 人 基本目標6
数
空き家バンク活用入居
カ 10 人 20 人 基本目標6
者数
町ホームページアクセ
カ 191 万件 200 万件 基本目標6
ス件数
SNS による配信サービ
カ 3,092 人 4,000 人 基本目標6
ス登録者数
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
10
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
第2期村田町まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 豊かな学びと心を育み文化の薫るまちづくり事業
イ 健康でいきがいを持って暮らせるまちづくり事業
ウ 魅力的で活力あるまちづくり事業
エ 快適で利便性の高いまちづくり事業
オ 安全・安心で環境にやさしいまちづくり事業
カ 協働と連携のまちづくり事業
② 事業の内容
ア 豊かな学びと心を育み文化の薫るまちづくり事業
幼児教育・学校教育の充実や、生涯学習を支える環境づくり、芸術文化
や文化財の保護・活用、そして生涯にわたるスポーツ社会の創造を通じて、
人づくりと地域づくりを図る事業。
【具体的な事業】
・幼児教育及び学校教育環境づくり事業
・文化財保護推進事業
・社会体育施設整備事業 等
イ 健康でいきがいを持って暮らせるまちづくり事業
健康づくりや医療、地域福祉、子育て支援、高齢者・障がい者支援、社
会保障の充実を図り、誰もが安心して心豊かに暮らせる地域社会の実現を
目指す事業。
【具体的な事業】
・各種検診及び健康増進事業
・地域保育子育て環境整備事業
・子育て支援助成事業 等
11
ウ 魅力的で活力あるまちづくり事業
農林業の基盤強化や担い手育成、商業・工業の活性化支援、新たな企業
誘致、観光資源の活用と広域観光ネットワーク構築を通じて地域経済の成
長を図る事業。
【具体的な事業】
・特産作物出荷販売奨励及び生産振興事業
・新規就農者及び創業者支援事業
・観光拠点整備事業 等
エ 快適で利便性の高いまちづくり事業
土地利用や都市計画、道路・河川、公園、上水道の整備に加え、防災体
制の強化、交通安全・防犯対策、消費生活の充実、情報通信基盤の整備を
推進し、安全で利便性の高い住環境と持続可能な地域社会を創出する事業。
【具体的な事業】
・広域幹線及び生活道路網基盤整備事業
・防災施設及び防災体制整備事業
・防犯設備整備事業 等
オ 安全・安心で環境にやさしいまちづくり事業
自然環境の保全、公害防止、美化推進、資源循環型社会の推進、下水道
の管理強化を通じ、快適で衛生的な生活環境と持続可能な社会の実現を図
る事業。
【具体的な事業】
・ごみ収集体制及び処理施設整備事業
・下水道施設整備 等
カ 協働と連携のまちづくり事業
住民参加と協働の推進、移住・定住促進、広報活動強化、町政情報の公
開、男女共同参画、国際・地域間交流を通じ、多様な主体が参画し、魅力
的で開かれたまちづくりを創出する事業。
【具体的な事業】
・移住定住促進支援事業
12
・出会い創出事業
・町政情報発信事業 等
※なお、詳細は村田町地方創生総合戦略のとおり
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
1,200,000 千円(2025 年度~2028 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度2月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針
を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイト上で公表する。
⑥ 事業実施期間
2025 年4月1日から 2029 年3月 31 日まで
6 計画期間
2025 年4月1日から 2029 年3月 31 日まで
13
寄附募集事業(6件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | まちづくり振興課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0224-83-2113 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。