【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

北里柴三郎プロジェクト

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

小国町は人口減少と少子高齢化が進行しており、1955年のピーク16,476人から減少を続け、 2024年5月時点の住民基本台帳人口は6,381人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では 2040年に4,474人、2050年に3,579人と見込まれています。

年齢別では、年少人口(0~14歳)が1980年の2,386人から2020年に699人へ減少する一方、 老齢人口(65歳以上)は1980年の1,492人から2020年に2,777人へ増加しています。生産年齢人口(14~64歳)は 1980年の6,935人から2020年に3,114人へ低下しています。

自然動態では出生数が2008年の64人から2022年に23人へ減少し、2022年の死亡数は128人で自然増減は▲105人となっています。 社会動態では転出等による社会減が継続し、2023年の社会減は▲378人です。高齢化率は既に40%を超え、2040年には約50%が見込まれています。

こうした状況の下、観光・交流を通じた地域経済の浮揚が重要課題となっており、2024年に新千円札肖像に北里柴三郎博士が採用されたことにより 小国町への注目度が高まっています。北里柴三郎プロジェクトはこの機会を活かし、観光振興や顕彰、商品開発・広報展開を通じた地域活性化を目指します。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

事業名 内容
北里柴三郎記念館周辺整備事業 記念館周辺の整備を行い、観光拠点としての受入環境を向上させます。
北里柴三郎博士顕彰事業 博士の功績や理念を顕彰する事業を実施し、学習・交流の拠点化を図ります。
商品開発・広報展開事業(2024年新千円札採用に向けた取組) 新千円札採用の機会をとらえた商品開発や広報展開を行い、誘客・地域ブランド強化を推進します。
観光・交流関連の連携施策 「学習と交流」に関する事業、滞在交流型観光地化、インバウンド対応、観光協会等との広域連携や SDGs推進施設(TERAS等)を活用したワーケーション・交流施策を実施します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

指標 基準値(計画開始時点) 目標値(2029年度)
年間の観光入込客数 55 万人 80 万人
年間の観光消費額 17 億円 25 億円

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期小国町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 熊本県小国町(熊本県)
担当部署 政策課
電話番号 0967-46-2118
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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