【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

御船町まち・ひと・しごと創生推進計画の事業

SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう SDGs目標4 質の高い教育をみんなに

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

御船町は人口減少と少子高齢化が進行しており、地域経済や地域コミュニティの維持に課題があります。主要な数値は以下のとおりです。

  • 総人口:2000年 18,532人(ピーク) → 2020年 16,303人。2050年の推計 13,560人。
  • 年少人口(0〜14歳):1985年 3,737人(ピーク) → 2020年 2,262人。
  • 老年人口(65歳以上):1980年 2,332人 → 2020年 5,688人(増加)。
  • 生産年齢人口(15〜64歳):1995年 11,641人(ピーク) → 2020年 8,353人。
  • 出生数:1990年 172人(ピーク) → 2024年 116人。
  • 死亡数:2024年 242人。自然増減(出生−死亡)=▲126人(自然減、2024年)。
  • 社会動態:2000年は転出773人・転入663人で社会減(▲110人)だった一方、企業誘致等の取組により2024年は社会増 +186人。
  • 人口減少の影響として、担い手不足や地域産業・コミュニティの衰退が懸念されています。

2. 具体的な施策(取組内容の整理)

まち・ひと・しごと創生推進のため、以下の4分野に沿って具体的な事業を実施します。

  • ア 御船の特性を生かし、はたらく環境をつくる事業
    • 農林業・商工業の振興と経営基盤の安定化支援
    • 3つのインターチェンジを活かした積極的な企業誘致の推進
    • 新規就農者支援および農業法人化に向けた支援
    • 商品開発・改良の促進支援
    • 町内における雇用増加のための仕組みづくり
  • イ 御船の素材を生かし、新たなひとの流れをつくる事業
    • 特産品や観光地等の地域資源を活用した観光誘客の推進
    • “御船暮らし”の魅力発信による移住・定住促進
    • 御船町へのおためし滞在事業の実施
    • オンライン参加も可能な移住定住相談会の開催
    • 御船層群や化石等を中心とした自然遺産の保護と活用
  • ウ 御船でこどもの夢と子育ての希望をかなえる事業
    • 結婚支援や妊娠期〜子育て期の切れ目ない相談・支援体制の確保
    • ワーク・ライフ・バランス推進と子育て支援制度の充実
    • 教育環境の充実(子どもの学力向上を目指したICT機器導入等)
    • 御船高校、平成音楽大学との連携強化
  • エ 魅力あふれる御船町をつくり、未来へつなぐ事業
    • 地域が自ら実施する事業に対する支援
    • 防災施設・設備の整備および避難所の環境整備
    • 町内路線の再編など公共交通の充実
    • 包括的相談支援事業等の実施

事業実施期間は2025年4月1日から2030年3月31日までを予定しており、寄附の金額の目安は2,800,000千円(2025〜2029年度累計)です。毎年度外部有識者による効果検証を行い、取組方針を見直します。

3. 数値目標・KPI

本事業に関連する主要なKPIと現状値・目標値は以下のとおりです。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 寄与する基本目標
一人あたりの所得推計 2,418千円 2,500千円 基本目標1
新規創業店舗数(累計) 19件(令和元〜5年度累計) 43件(令和元〜11年度累計) 基本目標1
社会増減(5年間平均) 181人(5年間平均) 230人(5年間平均) 基本目標2
18歳以下のこどもの人数 3,012人 3,020人 基本目標3
御船町に住み続けたいと思う町民の割合 65.4% 70.0% 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 御船町地方創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 熊本県御船町(熊本県)
担当部署 企画財政課
電話番号 096-282-1263
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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