【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

YATAROプロジェクト~安芸市から第2の岩﨑彌太郎を~、安芸タイガース球場 Re:デザインプロジェクト

SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

YATAROプロジェクトおよび安芸タイガース球場 Re:デザインプロジェクトは、若年層の流出や少子高齢化、既存施設の老朽化といった地域の課題に対応する取り組みです。現状の主な数値は以下のとおりです。

  • 総人口:ピーク(1947年)32,422人 → 2020年 16,243人、2040年推計 10,792人。
  • 年少人口(0~14歳):1980年 5,089人 → 2020年 1,498人(減少が継続)。
  • 老年人口(65歳以上):1980年 3,408人 → 2020年 6,688人(増加が継続)。
  • 生産年齢人口(15~64歳):1980年 16,525人 → 2020年 8,057人(減少)。
  • 出生数:2000年 171人 → 2023年 55人。死亡数:2023年 304人。自然増減は▲249人(2023年)。
  • 社会動態(2023年):転入 418人、転出 519人、社会減 ▲101人。特に20~29歳の年齢層で出入りが大きい。
  • 安芸タイガース球場の状況:昭和40年(1965年)から阪神タイガースがキャンプ地として利用しており、高校・大学の合宿や大学女子硬式野球の全国大会等も開催されていますが、施設全体が老朽化しており大規模改修の時期を迎えています(両翼96mの施設規模等の記載あり)。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

各事業で予定している主な取組内容は以下のとおりです。

  • YATAROプロジェクト ~安芸市から第2の岩﨑彌太郎を~:
    • 岩崎彌太郎の志を受け継ぎ、世界ではばたく人材の輩出を目指します。
    • YATARO奨学金の創設。
    • 新設学校の魅力化。
    • 意欲ある活動への支援と、志を持つ若者が集い夢を実現できる機会の提供。
  • 安芸タイガース球場 Re:デザインプロジェクト(スポーツキャンプのまちづくり):
    • 専門家監修の下、ハード面・ソフト面の両面から球場の再デザインを実施し、より良い練習環境を提供します。
    • 阪神タイガース等のキャンプ利用(秋・春)や高校・大学等の合宿、大会開催を踏まえた施設機能の充実化を図ります。
    • 利用団体の満足度向上、希望する利用団体の創出、地域との交流促進による交流人口の増加と地域活性化を目指します。
    • スポーツキャンプを基軸にしたまちづくり事業として、観光・交流の拡大や地元経済への波及効果を期待します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

地域再生計画で設定されている指標のうち、本プロジェクトに関連が深いものを抜粋して示します。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 関連事業
移住者数(総数) 254人 280人 YATAROプロジェクト、移住促進事業
移住者数(34歳以下) 124人 135人 YATAROプロジェクト等
観光入込客数 187,667人 250,000人 安芸タイガース球場再デザイン(スポーツキャンプのまちづくり)等
出生数 55人 80人 YATAROプロジェクト(若者支援)等

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 安芸市まち・ひと・しごと創生と好循環の確立計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 高知県安芸市(高知県)
担当部署 企画調整課
電話番号 0887-35-1012
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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