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相模原市立博物館宇宙教育推進プロジェクト

SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

相模原市立博物館は県内最大級のプラネタリウムや大型望遠鏡を備えるなど、宇宙学習のための設備が充実しています。立地面ではJAXA相模原キャンパスの向かいに位置し、企画展の共催や講演会など連携事業を継続して実施しています。

市全体では少子高齢化が進行しており、子どもや学びの環境充実が重要な課題です。主な数値は以下のとおりです。

  • 総人口(推計): 令和元(2019)年 722,828人(ピーク)→ 令和22(2040)年 669,523人(2015年比 −7.1%)→ 令和47(2065)年 536,958人(2015年比 −25.5%)
  • 年少人口(0〜14歳): 平成27(2015)年 89,020人 → 令和22(2040)年 69,852人(−21.5%)→ 令和47(2065)年 50,960人(−42.8%)
  • 出生数・死亡数(平成30/2018年): 出生 5,092人、死亡 6,348人(自然減 1,256人)
  • 当館プラネタリウムは平成7年(1995年)設置以降大規模改修を実施しておらず、令和6〜7年度(2024〜2025年度)に全面的なリニューアル工事を予定しています

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

相模原市立博物館による宇宙教育推進プロジェクトの主な取組内容は以下のとおりです。

  • JAXA相模原キャンパスとの連携による企画展の共催、講演会等の連携事業の実施
  • 現有設備の活用(県内最大級のプラネタリウム、大型望遠鏡を備えた天体観測室)を通じた宇宙教育の普及活動
  • プラネタリウム施設の大規模改修(令和6〜7年度実施予定): 投影機の更新、ドームスクリーン・座席等を含む全面リニューアル
  • 改修による期待効果: 投影機一新による学習効果の向上、イベント機能の充実、利用者にとって快適な空間の提供による宇宙への興味・憧れの醸成
  • 大型望遠鏡を活用した天体観測プログラム等の実施による実体験型学習の強化

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

事業の効果検証に用いる指標は、地域再生計画に掲げる数値目標と連動しています。特に教育環境の充実に関するKPIは本事業の寄与対象です。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 関連の基本目標
子どもを生み育てやすい環境が整っていると感じる市民の割合 66.0% 70.0% 基本目標Ⅰ(少子化対策)
幼児教育・学校教育が充実していると感じる市民の割合 54.6% 60.0% 基本目標Ⅰ(少子化対策)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 相模原市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 神奈川県相模原市(神奈川県)
担当部署 市長公室 総合政策部 政策課
電話番号 042-769-8203
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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