若い世代が定住するまちづくりを推進してます! 「しらい」じゃないよ「しろい」だよ。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
若い世代が移住・定住しやすい環境整備を進める背景として、人口動態や生活・就業の実態に以下のような課題があります。
- 総人口は2018年をピークに減少傾向で、2021年5月31日時点で62,916人です。
- 生産年齢人口は2010年の40,572人をピークに減少し、2021年5月31日時点では37,206人です。
- 老年人口は一貫して増加し、2021年5月31日時点で17,189人、年少人口は8,521人です。
- 自然増減は悪化しており、2020年は出生316人に対し死亡512人で自然減(▲162人)となっています。
- 合計特殊出生率は近年1.2台で推移しており、若年層(30歳代)の出生率が低い状況です。
- 社会増減はわずかながら転入超過が続いているものの、若い世代(40歳代以下)は2018年以降転出超過に転じています。
- 市内就業者は約2万人で、就業者の56.5%が市外居住、住民の69.6%が市外で就業しており、職住分離が定着しています。
- 都心まで約40分(日本橋へ電車一本、約40分)という立地や、梨の産地など地域資源はあるものの、若い世代の定着には育児支援・通勤・教育環境などの整備が必要です。
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
若い世代が移住・定住し、安心して子育てできる環境を整えるため、以下の施策を展開しています。
- 近居推進事業
- 若い世代定住促進支援金事業
- 待機児童対策事業
- 子どもの居場所づくり支援事業
- 教育の情報化推進事業
- 地域人材活用事業 等
| 事業名 | 内容 | 本年度事業費 |
|---|---|---|
| 児童の通学時の安全確保(スクールバス運行) | 歩道が無い狭い道路や交通量の多い通学路を横断する学校に対し、スクールバスを運行して通学の安全を確保します。 | 33,628千円 |
| 子どもたちがのびのび遊べる場の整備(白井総合公園) | 新たな子ども・若者の居場所・遊び場として白井総合公園にバスケットゴール等を整備します。 | 2,882千円 |
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)
若い世代の定住や子育て支援に直接関連する主要な指標と、計画開始時点の値および2025年度の目標値は以下のとおりです。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) |
|---|---|---|
| 総人口に対する若い世代の割合 | 53.8% | 52.0% |
| 合計特殊出生率 | 1.29 | 1.35 |
| 子育て世代を支援する活動に取り組んでいる市民の割合 | 3.3% | 7.0% |
| 市内就業率(働く場の確保・職住近接の改善に関連) | 31.2% | 35.0% |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 白井市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 千葉県白井市(千葉県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画財政部企画政策課 |
| 電話番号 | 047-401-5998 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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