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「SPACE TOWN 南種子」推進事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

「SPACE TOWN 南種子」推進にあたっては、人口減少・少子高齢化や若年層の流出といった地域課題が大きな背景となっています。主な現状は以下のとおりです。

  • 総人口:2020年の国勢調査で5,445人、2024年12月31日時点の住民基本台帳で5,196人(約3年間で249人減少)
  • 将来推計:2045年には約3,611人と予測され、長期的な人口減少が見込まれる
  • 年齢構成の変化:年少人口(0〜14歳)は1995年以降減少し2024年で669人。一方、老年人口(65歳以上)は1980年の1,087人から2024年に1,999人と増加
  • 生産年齢人口(15〜64歳):1985年の5,030人から2024年には2,528人へ減少。長期的に労働力不足が想定される
  • 自然減:1996年度に死亡数が出生数を上回って以降継続。2023年度は出生22人・死亡105人で自然減83人
  • 社会減:2007年度以降転出超過が続く。2023年度は転入318人・転出410人で社会減92人
  • 課題認識:地場産業の振興と雇用確保が住民の重要課題であり、若年層のUターン・Iターン促進や起業・雇用創出が必要

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

「SPACE TOWN 南種子」推進に関連する主な取組を整理します。宇宙関連資源を活用した人材育成・誘致、地域活性化施策などが含まれます。

  • 「宇宙のまち」奨学金事業:南種子町で育った子どもの修学支援、子育て世代の負担軽減、Uターン人材の地域活躍支援を目的とした奨学制度の創設
    • 利子補填:利子は翌年度に町が補填
    • 町内就職時の返済補填:5年以内に町内で就職した場合、町が毎年度返済相当額の2/3を補填
    • 地元賛同企業就職時の企業負担:地元賛同企業に就職した場合、残りの1/3を企業が負担
  • H2Aロケット打上げ終了記念事業:H2Aロケットの打上げ終了(最終号機=50号機)を受けて記念イベントを実施予定。記念事業を通じて「SPACE TOWN 南種子」への支援を呼びかけ
  • 宇宙関連人材育成・誘致事業(地域再生計画に位置づけられた主な事業)
    • 種子島ロケットコンテスト支援事業
    • 種子島宇宙芸術祭事業
    • 宇宙学校プロジェクト事業
    • 宇宙留学生人材ネットワーク事業
    • 宇宙留学制度推進対策事業
  • 移住・定住・交流促進:移住定住促進補助事業や体験型観光、移住体験推進による関係人口・定住者の増加支援
  • 地域産業・雇用創出支援:新規就農支援、移住・就業支援、特産品販路拡大など、宇宙関連資源と連携した起業・雇用創出支援
  • 事業体制・評価:寄附活用による財源確保(目安額の設定)と、毎年度3月に第三者委員会で検証し、町の戦略本部で見直し(PDCA)
  • 事業実施期間:2025年4月1日〜2028年3月31日(該当期間にて施策を実施)
  • 寄附金目安:370,000千円(2025年度〜2027年度累計)を想定

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本事業に関連して設定されている主な指標と現状値・目標値(計画期間中の目標)を示します。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度)
納税義務者数(町民税所得割) 2,069人(計画開始時点) 2,100人
事業所の開設数 7件(2022年) 10件/年
宇宙科学技術館入館者数 64,161人(2023年) 70,000人
64歳以下の人口割合(2024年12月末) 60.29% 65%
「ずっと住み続けたい」と思う人の割合 56.23% 66.2%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 南種子町デジタル田園都市国家構想総合戦略推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 鹿児島県南種子町(鹿児島県)
担当部署 企画課
電話番号 0997-26-1111

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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