【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

釜石市ワーケーション推進事業

教育 SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標10 人や国の不平等をなくそう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

釜石市でのワーケーションを通じて、地域の魅力を学ぶプログラムを提供します。

具体的な取組

  • 越境学習プログラムの実施
  • 地域のイベントや取り組みの学習
  • 新たな拠点施設の整備

当サイトからのおすすめポイント

釜石市のワーケーション推進事業は、地域の魅力を学びながら仕事を楽しむ新しい働き方を提案しています。企業様がこのプログラムを通じて社員のスキル向上を図ることができるだけでなく、地域との関係構築にも寄与します。特に、地域ブランディング効果が期待できるため、CSR実績としても発信しやすく、企業の理念との親和性も高いです。釜石市の自然や文化を体験しながら、次世代育成への投資としても評価されるこの事業に参加することで、企業の社会的責任を果たしつつ、地域の活性化に貢献できます。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

釜石市は長期的な人口減少・少子高齢化が進行しており、1963年のピーク92,123人から減少を続けています。2014年12月末の36,439人から、2024年12月末には28,936人まで減少しています。

年齢別(2020年):年少人口(0~14歳)2,950人、15~64歳(生産年齢人口)16,295人、老年人口(65歳以上)12,833人となっており、今後も若年層と生産年齢人口の減少が続く見込みです。出生数は近年減少し、2018年は出生179人・死亡626人で自然減447人となっています。

社会減については震災以降変動がありましたが、2022年以降は企業誘致等の効果で社会減数が比較的抑制され、約200人前後となっています。こうした状況を受け、つながり人口の増加や多様な人の流れの創出が喫緊の課題となっています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • ラーニング・ワーケーション(越境学習)プログラムの提供:「Work in Life」をコンセプトに、まちの出来事や取り組みを学び、日常に活かす研修プログラムを実施します。
  • 拠点施設の整備:市内外の人が集い、学び、共創する拠点施設を新設し、2025年オープンを予定しています。
  • 企業向け人材育成プログラムとしての提供:企業の社員研修や人材育成にワーケーションプログラムを活用できる仕組みを整備します。
  • 情報発信とプログラム公開:研修プログラムの詳細は公式ホームページや動画投稿サイト等で提供します。
  • 寄附募集と連携:拠点施設の充実のため企業からの寄附を募り、寄附をいただいた企業との連携で事業を推進します。
  • 募集・問い合わせ窓口の設置:釜石市役所 総合政策課オープンシティ・プロモーション室が窓口となり、企業からの寄附・研修利用の相談を受け付けます(電話:0193-27-8463、メール:opencity@city.kamaishi.iwate.jp)。
施策 内容
ラーニング・ワーケーション(越境学習) 「Work in Life」をコンセプトに、まちの出来事や取り組みを学ぶプログラムを提供します。
拠点施設整備 市内外の多様な連携と交流を創出する拠点を整備し、2025年オープン予定です。
企業向け研修利用 社員の人材育成研修としてワーケーションプログラムを利用できます。詳細は市の情報発信媒体で公開します。
資金・寄附の募集 拠点施設の充実のため寄附を募集しています。寄附の目安(計画全体):5,000,000 千円(2025年度~2029年度累計)。
運営・連携窓口 釜石市役所 総合政策課オープンシティ・プロモーション室(電話:0193-27-8463、メール:opencity@city.kamaishi.iwate.jp)。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

ワーケーション推進事業は「関わりたい、関わり続けたいまち推進事業」の具体的な事業の一つであり、つながり人口の増加などの数値目標に寄与します。以下は計画で示された主要KPIの現状値と2029年度目標値です。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度)
つながり人口数 7,738人 10,460人
社会減数 ▲208人 ▲158人
出生数 125人 121人
一人あたり市民所得 2,593千円 2,803千円
「大切な人を地域に呼び込みたい」と考える市民の割合 39.9% 45%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第3期釜石市人口ビジョン・オープンシティ戦略推進計画
計画概要 釜石市では、ワーケーション推進事業を通じて、地域の魅力を学びながら仕事を楽しむ新しい働き方を提案しています。多様な人々が集い、共創する場を提供するための拠点施設を整備中で、2025年のオープンを目指しています。
実施期間 2023年4月 〜 2025年3月
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 岩手県釜石市(岩手県)
担当部署 総務企画部総合政策課オープンシティ推進室
電話番号 0193-27-8463
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

岩手県釜石市の企業版ふるさと納税について

岩手県岩手県釜石市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 釜石市では、ワーケーション推進事業を通じて、地域の魅力を学びながら仕事を楽しむ新しい働き方を提案しています。多様な人々が集い、共創する場を提供するための拠点施設を整備中で、2025年のオープンを目指しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。