団地再生事業~青山7丁目団地再耕プロジェクト~
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題)
青山7丁目団地再耕プロジェクトは、全国的に問題となっている戸建て住宅団地における人口減少・高齢化・空き家等の課題に対応するため、三木市のSDGs未来都市計画のモデル事業として位置付けられています。周辺地域や市全体の人口動向や地域指標は以下のとおりです。
| 指標 | 現状(年) | 要点 |
|---|---|---|
| 市の人口(ピーク) | 88,232人(1997年) | 以降減少傾向 |
| 直近の人口 | 72,971人(2025年1月末時点) | 人口減少が継続 |
| 将来推計 | 39,885人(2060年見込み) | 2015年比 約51%の想定 |
| 年少人口(0–14歳) | 8,230人(2020年) | 1995年ピーク13,975人から減少 |
| 老年人口(65歳以上) | 26,408人(2020年) | 1995年12,990人から増加 |
| 生産年齢人口(15–64歳) | 40,261人(2020年) | 1995年59,595人から減少 |
| 自然動態(例) | 出生474人・死亡879人(2017年) | 自然減405人(2017年) |
| 若年層の市外転出(例) | 2019年:男性26人・女性139人(20〜39歳等の流出の一端) | 若年層の流出が社会減の要因 |
| 緑が丘・青山エリア人口 | 14,471人(2023年) | 当該エリアへの定住・交流の促進が課題 |
具体的な施策(取組内容)
青山7丁目団地再耕プロジェクトは、民間事業者の知見を活かした施設整備・運営や、ライフステージに応じた住み替え仕組みの導入などを通して、持続可能で魅力あるまちづくりの先行モデルを目指します。主要な取組は以下のとおりです。
- 民間事業者による施設整備および運営提案の公募・連携(連携企業募集中)
- ライフステージに応じて住み替えながら暮らし続けられる仕組みの構築
- SDGs未来都市計画のモデル事業としての実装と、持続可能なまちの先行事例化
- 青山7丁目交流拠点の整備・運営(交流拠点を活用した公民連携型サービス創出)
- 地域内外の人材・資源を活かした魅力発信と移住・定住促進
| 取組項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設整備・運営の公民連携 | 民間のノウハウを活かした交流・生活支援施設等の整備と運営提案の採用 |
| 住み替え支援の仕組み | ライフステージに応じた住まいの選択肢・支援メニューの整備 |
| 交流拠点の活用 | 青山7丁目交流拠点を核にした地域活動・サービステストの実施 |
数値目標・KPI
本プロジェクトに関連する主要なKPIは以下のとおりです。交流拠点の稼働や公民連携事業の創出により、地域の定住・交流を促進することを目指します。
| KPI | 現状(年) | 目標(時期) |
|---|---|---|
| 青山7丁目交流拠点テナント利用率 | 0%(2024年) | 100%(2026年 開設予定) |
| 緑が丘・青山エリア人口 | 14,471人(2023年) | 14,571人(目標年未特定) |
| 交流拠点を活用した公民連携事業の実施数 | 3件(2023年) | 30件(目標年未特定) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期三木市まち・ひと・しごと創生推進事業 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 兵庫県三木市(兵庫県) |
|---|---|
| 担当部署 | 三木市縁結び課 |
| 電話番号 | 0794-89-2303 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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