【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

しごとづくりプロジェクト事業

産業振興

事業概要

地域特産品の振興やエコツーリズムの推進を通じて、地元経済を支える事業です。

具体的な取組

  • 地域特産品のブランド化と販売強化
  • 弟子屈産チーズの開発
  • 地熱活用プロジェクト

当サイトからのおすすめポイント

しごとづくりプロジェクトは、弟子屈町の特産品を活かした地域経済の振興を目指しています。特に、地元産の摩周和牛やチーズのブランド化は、企業の皆様にとっても新たなビジネスチャンスとなるでしょう。地域との関係構築を通じて、持続可能な社会貢献を実現できるこのプロジェクトにぜひご参加ください。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

弟子屈町では人口減少や出生数の減少が続いており、地域のしごとづくりを進める必要がある状況です。以下の数値は本計画に示された現状です。

  • 総人口ピーク(1960年):13,262人 → 2015年:7,758人(約5,500人減、41.5%減)
  • 出生数:2019年度は34人
  • 自然減:2024年度には103人の自然減
  • 人口増減:2023年度は127人の人口減

2. 具体的な施策(取組内容)

「しごとづくり」プロジェクトにおける取組方針、重点プロジェクト、主な施策は以下のとおりです。

区分 内容
取組方針 ・地元産摩周和牛・ワイン・チーズなどの振興
・道営草地畜産基盤整備事業の推進
・てしかがスタイルのエコツーリズムの推進
・コタン地域を中心としたアイヌ政策の推進・地熱活用プロジェクト
重点プロジェクト ・地熱活用プロジェクト
・地域特産品ブランド化プロジェクト
主な施策 ・再生可能エネルギーの活用
・地域特産品のブランド化と販売強化
・弟子屈産チーズの開発 等

3. 数値目標・KPI

しごとづくりプロジェクトに関連する主要な数値目標(KPI)は以下のとおりです。

指標 現状値 目標値(2025年度) 関連目標
関連ブランド販売額 1.4億円 5億円 基本目標3(しごとづくり)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期弟子屈町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 第2期弟子屈町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少に対応し、地域の活性化を目指すためのプロジェクトを展開します。特に、まちづくり、ひとづくり、しごとづくり、くらしづくりを重点に置き、地域の魅力を高める取り組みを行います。
実施期間 2025年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 500,000千円
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道弟子屈町(北海道)
担当部署 まちづくり政策課政策調整係
電話番号 015-482-2913

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道弟子屈町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道弟子屈町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期弟子屈町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少に対応し、地域の活性化を目指すためのプロジェクトを展開します。特に、まちづくり、ひとづくり、しごとづくり、くらしづくりを重点に置き、地域の魅力を高める取り組みを行います。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。