まちづくりプロジェクト事業
事業概要
自然景観の保全や観光振興を通じて地域経済を活性化する取り組みです。
具体的な取組
- 自然と共生した景観形成プロジェクト
- 川湯温泉街再生プロジェクト
- 中心街再構築プロジェクト
当サイトからのおすすめポイント
弟子屈町の自然景観を活かしたまちづくりプロジェクトは、地域の魅力を再発見する素晴らしい機会です。特に、川湯温泉街の再生は観光客を引き寄せ、地域経済の活性化に繋がります。企業の皆様には、地域ブランディング効果を享受しつつ、CSR実績としてもアピールできる絶好のチャンスです。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
弟子屈町は1960年の総人口13,262人をピークに減少が続いており、2015年時点で7,758人とピークから約5,500人(41.5%)の減少となっています。出生数は2000年度から2008年度までは約70人前後で推移しましたが、その後減少し2019年度には34人となっています。合計特殊出生率は2013~2017年にかけて1.35に低下しました。
死亡数は2000年度以降おおむね100人前後で推移しています。転入は2007~2010年度に300人台で推移し、2011年度以降も概ね300人前後で推移しています。一方、転出は2000~2009年度は400人台を維持していましたが、2010年度以降は300人台に減少し、人の流れ全体が縮小する傾向が見られます。
自然減は拡大傾向にあり、2024年度には自然減が103人となっています。社会増減は一部の年度を除き社会減が続き、2023年度は社会減22人、人口増減では2016~2018年度に150人超の減少が続き、2023年度は127人の減少となっています。これらを踏まえ、まちの再生と人口減抑制のため、地域全体での取り組みが必要です。
2. 具体的な施策(取組内容)
「まちづくり」プロジェクトでは、自然資源や観光を軸とした景観保全・地域経済の活性化を中心に以下の取組を行います。
- 取組方針:①自然景観の保全と活用、②農林水産業の更なる振興、③観光振興による稼ぐ力の増強、④域内経済循環の拡大
- 重点プロジェクト:
- 自然と共生した景感(景観)形成プロジェクト
- 川湯温泉街再生プロジェクト
- 中心街再構築プロジェクト
- 主な施策:
- 統一感を持った景観づくり
- 大気・水・土壌等の環境の維持
- 川湯温泉街の再整備
- ブランドの再強化
- 中心市街地の再構築による地域商工業の振興
- 域内消費の推進 等
3. 数値目標・KPI
本プロジェクトに関連する主要なKPIは以下のとおりです(目標年:2025年度)。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 観光入込数 | 706,776 | 900,000 | 基本目標1(まちづくり) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期弟子屈町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 第2期弟子屈町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少に対応し、地域の活性化を目指すためのプロジェクトを展開します。特に、まちづくり、ひとづくり、しごとづくり、くらしづくりを重点に置き、地域の魅力を高める取り組みを行います。 |
| 実施期間 | 2025年4月 〜 2026年3月 |
| 寄附金額目安 | 500,000千円 |
| 関連PDF | 計画PDF |
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テーマタグ
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お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道弟子屈町(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | まちづくり政策課政策調整係 |
| 電話番号 | 015-482-2913 |
出典
北海道弟子屈町の企業版ふるさと納税について
北海道北海道弟子屈町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期弟子屈町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少に対応し、地域の活性化を目指すためのプロジェクトを展開します。特に、まちづくり、ひとづくり、しごとづくり、くらしづくりを重点に置き、地域の魅力を高める取り組みを行います。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。