行財政運営プロジェクト事業
その他
事業概要
ふるさと納税の増額確保や公共施設の適正化を通じて、持続可能な財政運営を目指す事業です。
具体的な取組
- ふるさと納税の寄附件数及び寄附額の向上
- 財政安定化
当サイトからのおすすめポイント
行財政運営プロジェクトは、弟子屈町の持続可能な財政運営を支える重要な取り組みです。ふるさと納税の増額確保は、地域の発展に直結します。企業の皆様がこのプロジェクトに寄附することで、実質負担を軽減しながら地域貢献を実現できるため、ぜひご検討ください。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
弟子屈町では長期的な人口減少とそれに伴う社会・財政面での課題が進行しています。行政・財政運営の安定化と、ふるさと納税等による財源確保が重要な課題となっています。
- 総人口はピーク時の1960年13,262人から減少し、2015年には7,758人(約5,500人減、41.5%低下)となっています。
- 出生数は2000〜2008年度は約70人前後で推移した後減少し、2019年度には34人となっています。合計特殊出生率は2013〜2017年に1.35まで低下しました。
- 死亡数は2000年度以降概ね100人前後で推移しています。
- 転入・転出ともに近年は縮小傾向で、2011年度以降は転入・転出ともに概ね300人台で推移しています。
- 自然減は年度を追って拡大型であり、2024年度の自然減は103人、人口減は2023年度に127人となっています。
- 財政面では、財政調整基金残高が現状7.2億円であり、財政基盤の安定化が必要です。
2. 具体的な施策(取組内容)
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| 取組方針(主要項目) |
① ふるさと納税の増額確保 ② 公共施設の適正化 ③ SDGsの推進 ④ 役場組織の強化・充実 |
| 重点プロジェクト | 財政安定化とふるさと納税プロジェクト |
| 主な施策 |
・安定的な財政運営と財政見通しの公表 ・ふるさと納税の寄附件数及び寄附額の向上 等 |
| 事業資金・目安 | 寄附の金額の目安:500,000 千円(2025年度) |
| 実施体制・評価 | 毎年度1月頃に外部有識者による効果検証(PDCA)を行い、検証結果は速やかに公表します。事業実施期間は2025年4月1日〜2026年3月31日です。 |
3. 数値目標・KPI
行財政運営プロジェクトに関連する主要な数値目標(KPI)は以下のとおりです。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 財政調整基金残高 | 7.2 億円 | 10 億円 | 財政安定化の指標 |
| ふるさと納税(寄附)目安 | — | 500,000 千円(2025年度目安) | 寄附件数・寄附額の向上を図る |
| 寄附件数・寄附額 | (定量値は計画の該当指標に準拠) | 向上を目指す(具体数値は関連指標による) | 事業の実施状況は外部有識者による検証で評価します |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期弟子屈町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 第2期弟子屈町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少に対応し、地域の活性化を目指すためのプロジェクトを展開します。特に、まちづくり、ひとづくり、しごとづくり、くらしづくりを重点に置き、地域の魅力を高める取り組みを行います。 |
| 実施期間 | 2025年4月 〜 2026年3月 |
| 寄附金額目安 | 500,000千円 |
| 関連PDF | 計画PDF |
この計画の他の事業(4件)
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道弟子屈町(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | まちづくり政策課政策調整係 |
| 電話番号 | 015-482-2913 |
出典
北海道弟子屈町の企業版ふるさと納税について
北海道北海道弟子屈町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期弟子屈町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少に対応し、地域の活性化を目指すためのプロジェクトを展開します。特に、まちづくり、ひとづくり、しごとづくり、くらしづくりを重点に置き、地域の魅力を高める取り組みを行います。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。