【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

地域医療体制を支える人材育成・確保プロジェクト

医療・福祉

事業概要

医療技術者の育成と確保を目的とした資金貸付プロジェクトです。

具体的な取組

  • 医療技術者養成機関への修学資金貸付
  • 就業希望者への一時金貸付
  • 地域医療体制の強化

当サイトからのおすすめポイント

このプロジェクトは、北海道枝幸町の地域医療を支える重要な取り組みです。医療技術者の不足が深刻な中、修学資金や就業時一時金の貸付を通じて、地域に根ざした医療人材を育成することは、地域の健康を守るために欠かせません。企業としてこのプロジェクトに寄附することで、地域医療の発展に貢献できるだけでなく、CSR活動としても評価されるでしょう。特に、医療分野に関心のある企業にとって、地域との関係構築や次世代育成への投資としても意義深いものとなります。ぜひ、北海道枝幸町の未来を共に支えていきましょう。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

枝幸町では人口減少と少子高齢化が進行しており、地域の医療需要は高齢化の進展に伴って増加する一方で、慢性的に医療技術者等が不足しています。そのため、地域医療体制を支える人材の育成・確保が喫緊の課題となっています。

主な数値(計画内の記載):

  • 総人口の推移:1960年ピーク 18,541人 → 2015年 8,437人 → 2020年3月末 7,869人
  • 将来推計:2040年推計 4,950人(現状からさらに減少する見込み)
  • 年齢構成(2015年):年少人口 11.9%、生産年齢人口(15~64歳)56.3%、老年人口(65歳以上)31.8%
  • 自然減・社会減(近年の状況):1997年以降死亡数が出生数を上回る自然減が継続(2019年度末 自然減 約120人)、転出が転入を上回る社会減が継続(2019年度末 社会減 約355人)
  • 課題:高齢化の進行により医療・介護等の需要が増大する一方で、医療技術者等が慢性的に不足している

具体的な施策(取組内容)

取組 内容(対象・目的)
修学資金の貸付 枝幸町の事業所等への勤務を希望する医療技術者等を養成する機関に在学する方に対して、修学資金を貸付け、育成を支援します。
就業時一時金の貸付 枝幸町に就業を希望する方に対して、就業時に一時金を貸付け、町内就業の促進と確保を図ります。
対象 医療技術者等で、枝幸町の事業所等での勤務を希望する在学者および就業希望者
目的 慢性的に不足している医療技術者等の育成・確保を通じて、地域医療体制の維持・強化を図ります。

数値目標・KPI

本事業に固有の数値目標(KPI)は明示されていません。地域全体の状況や関連する計画上の数値目標は以下のとおりです。

KPI(関連指標) 現状値(計画開始時点等) 目標値(2025年等)
総人口(2020年3月末) 7,869人 2040年推計 4,950人(将来推計値)
年齢構成(2015年) 年少 11.9% / 生産年齢 56.3% / 老年 31.8% (目標値は明示されていません)
出生数 50人 50人
転入者数(15~49歳) 216人 259人
転出数(15~49歳) 195人 156人
関係人口数 4,281人 10,000人

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 枝幸町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 北海道枝幸町では、地域医療体制を支えるために医療技術者の育成と確保を目指すプロジェクトを実施しています。修学資金の貸付や就業時一時金の支給を通じて、医療人材の不足解消に取り組んでいます。
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 北海道枝幸町(北海道)
担当部署 まちづくり推進課戦略推進グループ
電話番号 0163-62-1329
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道枝幸町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道枝幸町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 北海道枝幸町では、地域医療体制を支えるために医療技術者の育成と確保を目指すプロジェクトを実施しています。修学資金の貸付や就業時一時金の支給を通じて、医療人材の不足解消に取り組んでいます。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。