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大桑城跡保存継承事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

大桑城は戦国期に守護土岐氏が築いた美濃国最大の山城であり、文化的・観光的資源としての価値が高いと位置付けられています。山県市では大桑城跡の保存・継承に向け、発掘調査や普及啓発を進めるとともに、国の史跡指定を目指した取組を行っています。一方で、本市は人口減少・高齢化が進行しており、地域の魅力向上や交流人口の拡大が喫緊の課題となっています。以下に主要な数値を整理します。

指標 数値(年次) 備考
人口(ピーク) 31,534人(1995年) 過去の最大値
人口(直近) 25,280人(2020年)、25,274人(2023年12月) 減少傾向が継続
将来推計人口 17,576人(2040年)、13,877人(2050年) 国立社会保障・人口問題研究所推計
年少人口(0~14歳) 2,616人(2020年、10.3%) 長期的に減少
生産年齢人口(15~64歳) 13,547人(2020年) 減少傾向
老年人口割合(65歳以上) 36.1%(2020年) 高齢化が進行
自然減 285人(2022年) 出生数<死亡数
社会減 147人(2022年) 転出超過が継続
交流人口(現状) 255,286人 魅力向上の指標として設定

具体的な施策(取組内容)

大桑城跡の保存継承に向け、下記の取組を実施しています。

  • 遺跡発掘調査事業(大桑城跡の発掘調査を実施)
  • 国の史跡指定を目指した調査・検討の実施
  • かけがえのない歴史資産を未来へつなぐための普及啓発(展示・解説・広報など)
  • 地域の魅力向上を目的とした観光・シティプロモーションと連携した取組
  • 企業寄附を通じた協働体制の構築(寄附による支援を受け入れ、協働を進める)
  • 寄附・協働に関する窓口の設置(問い合わせ対応)

連絡先:山県市役所企画財政課(電話:0581-22、メール:kikaku@city.gifu-yamagata.lg.jp)

数値目標・KPI

大桑城跡保存継承事業は、地域の魅力向上や交流人口拡大の一環として位置付けられており、地域再生計画で設定されたKPIの達成に寄与することを想定しています。関連する主要な数値目標を整理します。

KPI / 指標 現状値 目標値(計画期日) 備考
交流人口 255,286人 650,000人(計画目標) 基本目標3(自然との融和を目指すまちづくり)に寄与
山県市の暮らしやすさ(指標) 61.00% 67.00% 市全体の魅力向上に関連
寄附の金額の目安(事業全体) 6,400,000 千円(2020年度~2027年度累計) まち・ひと・しごと創生寄附活用事業の目安額

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 山県市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 岐阜県山県市(岐阜県)
担当部署 企画財政課
電話番号 0581-22-6825
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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