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なみえエネルギーチャレンジ2035

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

なみえエネルギーチャレンジ2035は、2035年までのカーボンニュートラル達成を目標として、再生可能エネルギーと水素を活用したゼロカーボンシティ・水素社会の実現を目指す取組です。震災後の全町避難の影響で人口流出が進行しており、現状および課題は以下のとおりです。

  • 震災前(平成23年3月)人口:21,434人
  • 計画開始時点(令和元年11月):17,201人
  • 避難指示解除後の居住人口推計:約5,000人程度(想定)
  • 平成29年に過疎地域に指定され、人口減少・高齢化が継続している
  • 地域産業(農林水産業)の衰退や立地企業の他地域での事業再開が課題となっている
  • 地域再生事業の財源目安:1,500,000千円(2020年度~2025年度累計)
  • 事業実施期間:2020年4月1日〜2026年3月31日

具体的な施策(取組内容)

区分 主な取組内容
持続可能なしごとづくり(ア)
  • 農林水産業の再生に資する取組(耕畜連携、IoT・ICTによる効率化・省人化、大規模化)を推進します。
  • 道の駅を核とした商工業の発展に資する事業を実施します。
  • 福島イノベーション・コースト構想に関連するIoT・ICT活用や先端技術実用化支援(ドローン、自動運転等)を支援します。
  • 脱CO2・再生可能エネルギーを活用したまちづくりを推進します。
  • 町内に立地する大規模水素製造拠点(FH2R)の水素を活用した事業を展開します。
  • 木材製造拠点を活用した事業を推進します。
浪江町に向かうひとの流れづくり(イ)
  • 被災町民の帰還を促進する事業を実施します。
  • 交流・関係人口の拡大に資する取組(体験型施設、震災遺構や周辺施設との連携等)を推進します。
  • 移住・定住促進のためのワンストップ支援体制の整備及び受入環境の整備・維持を行います。
  • 町内移動の向上や滞在拠点施設の整備により来訪者の滞在環境を整備します。
子ども達の明るい声が聞こえるまちづくり(ウ)
  • 子どもが健やかに育つための健康関連施設・教育関係施設の整備・維持を行います。
被災経験を生かしたまちづくり(エ)
  • 震災遺構の整備・維持および震災の記憶の継承に資する事業を実施します。
  • 再生可能エネルギーによるエネルギー自給自足、防災対応力強化、スマートコミュニティ等を通じたエネルギー効率化・最適化を推進します。

数値目標・KPI

本事業で設定されている主要なKPIは以下のとおりです。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度)
浪江町で働く人の数 377人 2,000人
社会増減数 ▲260人 プラスに転じる
年少人口(表記のとおり) 1,644人 1,644人を上回る
町への誇りと愛着を持っている割合 68.3% 80.0%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 浪江町地域再生計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 福島県浪江町(福島県)
担当部署 企画財政課
電話番号 0240-34-0240
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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