なみえエネルギーチャレンジ2035
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題)
なみえエネルギーチャレンジ2035は、2035年までのカーボンニュートラル達成を目標として、再生可能エネルギーと水素を活用したゼロカーボンシティ・水素社会の実現を目指す取組です。震災後の全町避難の影響で人口流出が進行しており、現状および課題は以下のとおりです。
- 震災前(平成23年3月)人口:21,434人
- 計画開始時点(令和元年11月):17,201人
- 避難指示解除後の居住人口推計:約5,000人程度(想定)
- 平成29年に過疎地域に指定され、人口減少・高齢化が継続している
- 地域産業(農林水産業)の衰退や立地企業の他地域での事業再開が課題となっている
- 地域再生事業の財源目安:1,500,000千円(2020年度~2025年度累計)
- 事業実施期間:2020年4月1日〜2026年3月31日
具体的な施策(取組内容)
| 区分 | 主な取組内容 |
|---|---|
| 持続可能なしごとづくり(ア) |
|
| 浪江町に向かうひとの流れづくり(イ) |
|
| 子ども達の明るい声が聞こえるまちづくり(ウ) |
|
| 被災経験を生かしたまちづくり(エ) |
|
数値目標・KPI
本事業で設定されている主要なKPIは以下のとおりです。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) |
|---|---|---|
| 浪江町で働く人の数 | 377人 | 2,000人 |
| 社会増減数 | ▲260人 | プラスに転じる |
| 年少人口(表記のとおり) | 1,644人 | 1,644人を上回る |
| 町への誇りと愛着を持っている割合 | 68.3% | 80.0% |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 浪江町地域再生計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 福島県浪江町(福島県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画財政課 |
| 電話番号 | 0240-34-0240 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
福島県浪江町の企業版ふるさと納税について
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