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大牟田市まち・ひと・しごと創生推進事業

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

大牟田市は戦後に約21万人まで達した人口がその後減少し、令和2年(2020年)の国勢調査で111,281人となっています。産業構造の変化や少子高齢化により人口減少が続いており、高齢化率や社会動態の変化が課題となっています。本事業は、若年層の定住・就業促進や子育て・教育環境の充実、まちの魅力向上、行政のデジタル化等を通じて人口減少対策と地域活性化を図るものです。

  • 直近人口(国勢調査、令和2年):111,281人
  • 高齢化率:37.8%(令和5年10月現在)
  • 合計特殊出生率(令和3年):1.45(国1.30、福岡県1.37を上回る)
  • 近年の社会動態による年次減少幅:およそ200〜500人程度(過去は1,000人超)
  • 将来人口推計(中位推計):2040年推計で約82,171人(2018年推計)等の見込み
  • 前計画におけるKPI達成率の状況:平均で約8割達成(人口減少抑制には未だ至らず)

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

事業分類 主な取組内容(例)
ア しごとの創生
(若い世代が夢を持って働ける環境)
・イノベーション創出促進事業(研究開発支援、産学官連携等)
・企業誘致推進事業(IT関連、研究開発型企業の誘致等)
・企業支援(商品開発・販路開拓支援、スマート農業導入支援等)
イ ひとの創生
(まちの将来を担う人材を増やす・育てる)
・子ども医療費助成事業
・小中一貫教育推進事業
・子育て支援(学童保育体制整備、縁結び支援等)
ウ まちの創生
(安心して元気に暮らせる魅力あるまち)
・地域認知症ケアコミュニティ推進事業
・官民連携まちなか再生推進事業(まちなか再生、ストック活用等)
・観光・賑わい創出(動物園・来訪拠点の活用、文化芸術提供等)
エ まち・ひと・しごと創生の加速
(シティプロモーション・デジタル化)
・シティプロモーション事業(インナー・アウタープロモーション)
・行政DX推進事業(業務効率化、住民手続きの電子化等)

数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2028年度) 関連基本目標
地域企業に対する研究開発等の支援件数 9件 のべ50件 基本目標1
市及び商工会議所の支援による新規創業件数 24件 のべ100件 基本目標1
企業の新規立地(増設含む) 8社 のべ25社 基本目標2
企業合同面談会における来場者数 47人 のべ300人 基本目標2
縁結びイベント参加者数 141人 150人 基本目標2/3
「子育てしやすい」と思っている市民の割合 48.2% 65% 基本目標3
学童保育所・学童クラブに入所できた児童の割合 98.2% 100% 基本目標3
将来の夢や目標に向けて頑張っていきたいという中学3年生の割合 83.1% 85% 基本目標2
地域のために自ら取り組みたいと思う市民の割合 46.2% 50% 基本目標4
家族以外にも不安や困りごとを相談できる人がいると思う市民の割合 60.4% 70% 基本目標3
健康づくりに取り組んでいる市民の割合 24.4% 50% 基本目標5
公共交通等の利用に対する満足度 30.2% 30% 基本目標6
観光関連来場者数(観光物産館・動物園・産業科学館等) 297.7千人 335千人 基本目標6
本市がテレビや雑誌で紹介された回数 92回 100回 基本目標6
移住相談対応のうち本市へ移住した件数 14件 15件 基本目標7
住民手続きの電子化の割合 (計画開始時点の値なし) 50% 基本目標4

寄附の金額目安:1,200,000千円(2024年度〜2028年度累計)

事業実施期間:地域再生計画の認定の日から2029年3月31日まで

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 大牟田市まち・ひと・しごと創生推進計画~デジタル田園都市国家構想の実現に向けて~
関連PDF 計画PDF 事業PDF

お問い合わせ先

自治体 福岡県大牟田市(福岡県)
担当部署 企画総務部総合政策課
電話番号 0944-41-2501
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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