【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

脱炭素型のまちづくり/魅力ある観光地づくりと事業者の稼ぐ力の向上/健康づくりの促進/子育て世代への支援の充実 ほか

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

  • 人口減少傾向:総人口は昭和30年の47,621人をピークに減少し、令和2年は30,621人。将来推計では令和27年に19,743人と予測されています。
  • 年齢構成の変化:令和2年時点の年少人口割合10.9%、生産年齢人口割合51.7%、老年人口割合37.4%。令和27年推計では年少9.8%、生産年齢46.5%、老年43.7%と高齢化が進行すると見込まれています。
  • 自然動態:令和2年は出生数191人、死亡数461人で自然減270人。直近の合計特殊出生率(平成25〜29年)は1.58(全国平均1.43、県平均1.61と比較)です。
  • 社会動態:令和2年の転入数518人、転出数823人で社会減305人。転出超過の傾向が続いています。
  • 地域課題の影響:人口減少と高齢化に伴い、消費減や地域経済の縮小、社会保障費負担増、地域コミュニティの希薄化が懸念されています。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 脱炭素型のまちづくり:市民や事業者の脱炭素行動の促進、気候変動対応策の検討・推進、ごみの減量化・再資源化などの循環型まちづくりの推進、湧水地や地下水の監視・調査・研究。
  • 魅力ある観光地づくり/事業者の稼ぐ力の向上:日本一の星空や天空の城 越前大野城など地域資源を生かした観光推進、まちなか・商店街のにぎわいづくり支援、店舗の販売促進やイベント支援、特産品・商品・サービスの磨き上げと販路拡大、新商品の開発支援。
  • 健康づくりの促進:市民の健康づくりや食育に関する啓発、生活習慣病・フレイル予防、地域での支え合いの推進、スポーツ大会や教室等の充実。
  • 子育て世代への支援の充実:働きながら子育てできる環境整備、相談・支援体制の強化、産後の家事援助や一時預かりサービスの提供、保育料や医療費など子どもの経済的負担の軽減、放課後児童クラブや放課後子ども教室の運営。
  • 移住・定住・人材確保:移住希望者向け広報・情報発信、新築住宅や空き家の取得・リフォーム支援、地域おこし協力隊の活用と定住支援。
  • 地域活動・人づくり:地域活動の活性化と世代間交流、伝統文化の継承、若者の地域参加とリーダー育成、市民と企業の連携によるまちづくり支援。
  • 事業承継・雇用創出:事業承継や担い手確保、次世代技術導入による新たな働く場の創出、働きやすい企業・多様な人材活用企業への支援。

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

KPI 現状値(計画開始時点等) 目標値 該当の基本目標
創業者数(令和3年度以降累計) 10件 基本目標1
工場新設等に伴う雇用創出数(令和3年度以降累計) 50人 基本目標1
総人口に対する20~40代人口割合 29.2% 29.5% 基本目標2
出生率 5.9‰ 5.2‰ 基本目標3
住民主体の検討会を開催した地区数 0地区 9地区 基本目標4

寄附の目安:50,000千円(2021年度〜2025年度累計)。事業実施期間:地域再生計画の認定の日から2026年3月31日まで。事業の評価は毎年度「総合計画・総合戦略推進会議」による効果検証と、大野市公式サイトでの取組状況公表により行います。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 企業版ふるさと納税を活用した大野市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 福井県大野市(福井県)
担当部署 地域経済部産業政策課
電話番号 0779-64-4816
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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