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あわら市への新しいひとの流れをつくる事業

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

あわら市では、人口減少・少子高齢化や社会減が続いており、新たな人の流れ(観光客・交流人口・移住者等)を創出する必要があります。地域の現状を数値で整理します。

  • 人口の推移:1996年の32,527人をピークに減少し、2020年時点で27,271人となっています。
  • 生産年齢人口:1995年の20,919人をピークに減少し、2000→2020年で20,292人から15,243人へ減少しています(約2割超の減少)。
  • 年少人口:1990年の5,875人から2020年の3,027人へ一貫して減少しています。
  • 老年人口:1990年の5,104人から2020年の9,260人へ一貫して増加しています。
  • 自然動態(2020年):出生数161人、死亡数379人、自然減は218人となっています。
  • 社会動態(2020年):転入739人、転出904人で社会減165人となっています。特に若年層(10〜20代)の流出が顕著です。
  • 将来推計:2010年29,989人→2040年 約21,000人→2060年 約14,000人と大幅な減少が見込まれています。
  • 地域資源:あわら温泉は福井県随一の温泉観光地であり、北陸新幹線芦原温泉駅の開業や道路整備により首都圏・新幹線沿線からの来訪機会が広がっています。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

「あわら市への新しいひとの流れをつくる事業」では、観光振興による交流人口増加と、移住受け皿の整備で定住につなげる取組を中心に進めます。主な取組内容を整理します。

  • 観光プロモーション強化:首都圏や北陸新幹線沿線を中心に観光PRを強化し、関東・甲信越など全国からの来訪増を図ります。
  • 観光拠点・案内機能・二次交通の整備:観光案内機能や二次交通の整備、体験プログラムの提供を進め、地域ぐるみのおもてなしを実施します。
  • 周辺自治体との連携・インバウンド推進:周辺地域と連携し、自然・食・歴史文化を活かした観光ルートやインバウンド受入れを推進します。
  • 移住受け皿の整備と情報発信:雇用・住まい・教育など移住の受け皿整備を行い、雇用情報や空き家情報を提供するとともに、インターネット等であわらの魅力やセールスポイントを発信します。
  • 新規就農・担い手育成:園芸分野の研修機関(ふくい園芸カレッジ等)や大学と連携し、研修生や学生に空き家情報を提供して市内定住を促進します。
  • 具体的事業例:あわら温泉を中心とした観光振興事業、道の駅「蓮如の里あわら」整備事業などを実施します。
  • 観光資源周知の支援:観光ガイドブック作成等で地域の魅力や企業・事業の魅力を発信し、交流機会を創出します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

本事業に関連する主要なKPIと、計画開始時点の現状値および2025年度の目標値を整理します。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度)
観光入込客数 170万人/年 220万人/年
観光宿泊客数 76万人/年 100万人/年
外国人観光宿泊客数 15,600人/年 50,000人/年
UIJターンの移住者数(県及び本市の移住施策による) 68人 100人
空き家情報バンク登録数 74件 100件
空き家情報バンク成約数 45件 60件
本市の認知度ランキング(地域ブランド調査) 17.1点 34.2点
本市の魅力度ランキング(地域ブランド調査) 8.9点 13.7点

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期あわら市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 福井県あわら市(福井県)
担当部署 市民協働課
電話番号 0776-73-8003

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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