人が集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業
事業概要
市民の健康習慣を促進し、持続可能な地域づくりを目指します。
具体的な取組
- 生涯にわたる健康の増進
- 広域自治組織の育成
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十和田市の健康促進事業は、地域住民の健康を支える重要な取り組みです。持続可能な地域づくりを目指す中で、企業が寄附することで地域課題への直接アプローチが可能となります。地域住民との接点を創出し、ブランドロイヤルティを向上させることができるため、企業にとっても大きなメリットがあります。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
十和田市の人口は2000年の69,630人をピークに減少が続いており、2023年は58,328人となっています。国の推計では2060年に38,968人まで減少すると見込まれており、人口減少が進行しています。
年齢別動向では、年少人口が2000年の10,969人から2020年に6,398人へ減少している一方、老年人口は同期間に12,670人から20,320人へ増加しており、少子高齢化が深刻化しています。生産年齢人口も2000年の45,991人から2020年に33,001人へ減少しています。
自然動態では2004年以降に自然減が続いており、2023年の出生数は278人、死亡数は952人です。合計特殊出生率は2003年の1.49から2022年に1.35へ低下しています。社会動態では転出が転入を上回る傾向が続き、2023年は転入1,729人に対して転出1,751人となっています。
これらの状況により、労働力人口の減少や地域活動の担い手不足、都市機能の維持・活力の低下が懸念されます。人が集い、安心して暮らせる地域をつくるために、健康増進や自治組織の強化、持続可能な都市機能の推進が重要な課題となっています。
2. 具体的な施策(取組内容を整理)
| 取組項目 | 内容 |
|---|---|
| 生涯にわたる健康の増進 | 市民がより良い健康習慣を身に付けるための取組を促進し、健康寿命の延伸と生活の質向上を図ります。 |
| 持続可能な都市機能の維持・推進 | 公共サービスや生活基盤を持続可能な形で維持・改善し、安心して暮らせる生活環境を確保します。 |
| 対話の場づくりと市民参画の促進 | 市民や地域づくりに関わる多様な団体が主体的に考える対話の場を整備し、地域課題を共有・解決する取組を支援します。 |
| 広域自治組織の育成・自治組織の立ち上げ支援 | 地域の暮らしを支える自治組織の立ち上げや人材育成を支援し、地域活動が継続的に行われる基盤を強化します。 |
| 活動促進の仕組みづくり | 自治組織や市民団体の活動が促進されるよう、支援制度や連携体制の整備を進めます。 |
3. 数値目標・KPI
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2026年度) | 関連する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 介護保険制度の要支援1・2の方の維持・改善率 | 89.6% | 92.0% | 基本目標4(人が集う、安心して暮らす地域) |
| 居住誘導区域内の人口密度 | 29.1人/ha | 32.6人/ha | 基本目標4(人が集う、安心して暮らす地域) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期十和田市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 青森県十和田市では、地域の特性に応じた産業の成長や安心して働ける環境の実現を目指し、地域資源の発掘や移住促進、子育て支援など多岐にわたる事業を展開しています。地域全体の魅力を高め、豊かな人生を送れるような環境づくりに取り組んでいます。 |
| 実施期間 | 2023年4月 〜 2025年3月 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(3件)
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 青森県十和田市(青森県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画財政部政策財政課課 |
| 電話番号 | 0176-51-6712 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
青森県十和田市の企業版ふるさと納税について
青森県青森県十和田市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 青森県十和田市では、地域の特性に応じた産業の成長や安心して働ける環境の実現を目指し、地域資源の発掘や移住促進、子育て支援など多岐にわたる事業を展開しています。地域全体の魅力を高め、豊かな人生を送れるような環境づくりに取り組んでいます。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。