青森県十和田市の企業版ふるさと納税
青森県 · 認定事業 4件
青森県青森県十和田市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在4件の認定事業に寄附が可能です。 青森県十和田市では、地域の特性に応じた産業の成長や安心して働ける環境の実現を目指し、地域資源の発掘や移住促進、子育て支援など多岐にわたる事業を展開しています。地域全体の魅力を高め、豊かな人生を送れるような環境づくりに取り組んでいます。
第2期十和田市まち・ひと・しごと創生推進計画
KPI(数値目標)
移住者数
50人
地域産業の成長率
10%
子育て支援利用者数
100家庭
地域再生計画の原文テキストを読む(4,138文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第2期十和田市まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
青森県十和田市
3 地域再生計画の区域
青森県十和田市の全域
4 地域再生計画の目標
本市の人口は 2000 年の 69,630 人をピークに減少が続いており、住民基本台帳
によると 2023 年には 58,328 人まで落ち込んでいる。国立社会保障・人口問題研
究所に準拠した推計においても、2060 年には 38,968 人まで減少するとされてい
る。
年齢3区分別の人口動態をみると、国勢調査によると年少人口 (15 歳未は、
2000 年の 10,969 人から 2020 年には 6,398 人となり減少が続く一方、老年人口
(65 歳以上)は、2000 年の 12,670 人から 2020 年には 20,320 人と増加の一途を
たどっており、少子高齢化がさらに進むことが想定される。また、生産年齢人口
(15~64 歳)は、2000 年の 45,991 人から 2020 年には 33,001 人となり、減少傾
向にある。
自然動態をみると、2003 年までは出生数が死亡数を上回る自然増が続いていた
が、2004 年以降は逆転し、出生数の減少及び高齢化に伴う死亡数の増加による自
然減が続き、住民基本台帳によると 2023 年には出生数 278 人に対して死亡数 952
人となっている。また、合計特殊出生率をみると、2003 年の 1.49 から 2022 年に
は 1.35 となり、減少傾向にある。
社会動態をみると、就職や大学進学等により転出するケースが多く見られ、 1994
年から 1996 年を除き、転出者が転入者を上回る社会減が続き、住民基本台帳によ
ると 2023 年には転入者 1,729 人に対して転出者数 1,751 人となっている。
1
今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、労働力人口の減少による社会経済
活動の衰退や地域の担い手の減少による地域活動の停滞などが懸念される。
上記の課題に対応するため、誰もが本市に住みたくなる、地域愛と魅力にあふ
れるまちとなるよう、安定した雇用の創出、新しいひとの流れの創出、結婚・出
産・子育ての希望の実現、時代にあった地域づくり等を通じて、自然減及び社会
減に歯止めをかける。
なお、これらに取り組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目
標として掲げ、目標の達成を図る。
・基本目標1 ~十和田で“想い”のある仕事を~
地域の特性に応じた産業の成長と、安心して働ける環境の実現
・基本目標2 ~十和田で豊かな人生を~
地域への新しいひとの流れをつくる
・基本目標3 ~十和田ではぐくもう人間愛を~
結婚・出産・子育ての希望をかなえる
・基本目標4 ~十和田で育てよう地域愛を~
人が集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる
【数値目標】
5-2の 達成に寄与する
現状値 目標値
①に掲げ KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点) (2026年度)
る事業 の基本目標
農業産出額 2,526千円2,608千円
ア 基本目標1
観光消費額 498億円 590億円
イ 社会増減数 ▲22人 0人 基本目標2
ウ 合計特殊出生率 1.35 1.66基本目標3
介護保険制度の要支援1
89.6% 92.0%
・2の方の維持・改善率
エ 基本目標4
居住誘導区域内の人口密
29.1人a 32.6人/ha
度
2
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
第2期十和田市まち・ひと・しごと創生事業
ア ~十和田で“想い”のある仕事を~
地域の特性に応じた産業の成長と、安心して働ける環境の実現事業
イ ~十和田で豊かな人生を~
地域への新しいひとの流れをつくる事業
ウ ~十和田ではぐくもう人間愛を~
結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
エ ~十和田で育てよう地域愛を~
人が集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業
② 事業の内容
ア ~十和田で“想い”のある仕事を~
地域の特性に応じた産業の成長と、安心して働ける環境の実現事業
地域の稼ぐ力を高め、やりがいを感じることのできる魅力的なしごと・
雇用機会を創出し、誰もが安心して働けるよう、行政、市内の様々な産
業団体、企業などによる連携体制の構築を基礎とし、地域資源の発掘、
磨き上げによる魅力ある地域産業づくりに取り組むとともに、新たな取
組への挑戦や創業しようとする事業者の意欲向上につながる取組を支援
する。また、多様化する価値観やライフスタイル・ワークスタイルも踏
まえ、誰もがその力を発揮できる就業環境や自分の居場所を見出せる環
境づくりを通じて、しごとの場であり生活の場である地域全体の魅力を
高める事業。
【具体的な取組】
3
・とわだ産品の認知度向上及び販売拡大
・雇用・就労の支援 等
イ ~十和田で豊かな人生を~
地域への新しいひとの流れをつくる事業
魅力的な移住候補地として情報発信を進めるとともに、Uターン希望
者の要望に応えられる受入支援体制を継続しつつ、特定の地域に継続的
に多様な形で関わる関係人口の創出・拡大に取り組み、将来的な移住に
もつながるよう、本市とのつながりを築き、新しいひとの流れをつくる
事業。
【具体的な取組】
・関係人口の創出・拡大
・UIJターン就職支援 等
ウ ~十和田ではぐくもう人間愛を~
結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
若い世代が希望どおりに結婚し子どもが持てるように、出会いから結
婚、妊娠から出産、子育てに至るまで切れ目のない一貫した支援を充実
するとともに、子どもや子育てを地域全体で見守り、継続して支援でき
る環境づくりを進める。また、出会いから結婚、出産・子育てに至るま
で、各分野における民間企業・団体と連携調整のうえ、長期的視点に立
った取組を進める事業。
【具体的な取組】
・民間活動団体等と連携した出会い・結婚の支援
・安心して子どもを産み育てられる環境づくり 等
エ ~十和田で育てよう地域愛を~
人が集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業
市民がより良い健康習慣を身に付けるための取組を促進するとともに、
持続可能な都市機能の維持を推進する。また、市民や地域づくりに関わ
る多様な団体が、主体的に考える対話の場づくりを進めるとともに、地
域の暮らしを支える自治組織の立ち上げや人材の育成などの基盤を強化
し、活動が促進される仕組みづくりを進める事業。
4
【具体的な取組】
・生涯にわたる健康の増進
・広域自治組織の育成 等
※ なお、詳細は、十和田市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン・第2期
総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
6,000 千円(2025 年度~2026 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度9月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方
針を決定する。検証後速やかに本市ホームページでの公表を行う。
⑥ 事業実施期間
2025 年4月1日から 2027 年3月 31 日まで
6 計画期間
2025 年4月1日から 2027 年3月 31 日まで
5
寄附募集事業(4件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
区域: 青森県十和田市の全域です。
- 地理・交通: 文書中における区域は十和田市全域として定められています(詳細な交通網の記載はありません)。
- 主な産業: 農業・観光を含む地域産業の振興が計画の重点となっています。とわだ産品の認知度向上や創業支援、雇用・就労支援が掲げられています。
- 人口(主要数値):
- 人口ピーク(2000年): 69,630人
- 2023年の住民基本台帳人口: 58,328人
- 将来推計(2060年): 38,968人(国立社会保障・人口問題研究所準拠の推計)
- 年齢構成の推移(国勢調査ベース):
- 年少人口(15歳未満): 2000年 10,969人 → 2020年 6,398人(減少)
- 生産年齢人口(15~64歳): 2000年 45,991人 → 2020年 33,001人(減少)
- 老年人口(65歳以上): 2000年 12,670人 → 2020年 20,320人(増加)
- 自然・社会動態:
- 2023年の出生数: 278人、死亡数: 952人(自然減)
- 合計特殊出生率: 2003年 1.49 → 2022年 1.35(低下傾向)
- 社会動態(2023年): 転入者 1,729人、転出者 1,751人(社会減)
2. 地域の課題
文書で整理された現状の課題は以下のとおりです。
- 人口減少の継続(長期的な減少傾向と将来推計による大幅な減少の見込み)
- 少子高齢化の進行(年少人口の減少、老年人口の増加)
- 出生数の減少と死亡数の増加による自然減の継続
- 就職・進学等による若年層の転出が多く、社会減が続いていること
- 労働力人口の減少に伴う社会経済活動の衰退や地域の担い手不足
- 市民活動や地域活動の停滞が懸念されること
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
計画開始時点の現状値と、2026年度を目標とする数値目標(KPI)です。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2026年度) | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| 農業産出額 | 2,526 千円 | 2,608 千円 | 基本目標1 |
| 観光消費額 | 498 億円 | 590 億円 | 基本目標1 |
| 社会増減数(純増) | ▲22 人 | 0 人 | 基本目標2 |
| 合計特殊出生率 | 1.35 | 1.66 | 基本目標3 |
| 介護保険制度の要支援1・2の方の維持・改善率 | 89.6% | 92.0% | 基本目標4 |
| 居住誘導区域内の人口密度 | 29.1 人/ha | 32.6 人/ha | 基本目標4 |
4. 認定事業の一覧
計画期間中に実施する主な認定事業の一覧です。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 地域の特性に応じた産業の成長と安心して働ける環境の実現事業 | 産業振興 | 地域資源の発掘・磨き上げによる魅力ある地域産業づくり、創業や新規取組の支援、就労環境の整備、とわだ産品の認知度向上・販売拡大、雇用・就労支援等を行います。 |
| 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 | 子育て | 出会いから結婚、妊娠・出産・子育てに至るまでの切れ目のない支援や、民間団体等と連携した出会い・結婚支援、安心して子どもを産み育てられる環境づくりを進めます。 |
| 地域への新しいひとの流れをつくる事業 | 子育て(移住・定住支援) | 移住候補地としての情報発信、受入体制の構築、関係人口の創出・拡大、UIJターン就職支援などにより、本市とのつながりを築き移住につなげる取組を行います。 |
| 人が集う、安心して暮らすことができる魅力的な地域をつくる事業 | 健康・福祉 | 生涯にわたる健康の増進、持続可能な都市機能の維持・推進、市民や団体による自治組織の立ち上げ・育成など、地域の暮らしを支える基盤づくりを進めます。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
6,430万円
寄附受入総額
12
寄附企業数
7
寄附プロジェクト数
寄附受入額の推移
2千万
17年度
2千万
18年度
2千万
19年度
50万
21年度
20万
22年度
160万
23年度
200万
24年度
寄附企業一覧(12社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 十和田市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,000,000円 | |
| 令和5年度 | 十和田市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 1,600,000円 | |
| 令和4年度 | 十和田市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 200,000円 |
他 非公表1社
|
| 令和3年度 | 十和田市まち・ひと・しごと創生推進計画 | 500,000円 | |
| 令和元年度 | 冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト | 20,000,000円 | |
| 平成30年度 | 冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト | 20,000,000円 | |
| 平成29年度 | 冬季観光充実・強化による地方創生推進プロジェクト | 20,000,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画財政部政策財政課課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0176-51-6712 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。