【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

南部町まち・ひと・しごと創生事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

南部町は総人口が減少傾向にあり、2015年の総人口は18,345人です。このまま推移すると2060年の総人口は7,177人、年齢構成の変化により高齢化率は約50%に達すると予測されています。人口減少の要因は、自然減(死亡数が出生数を上回る)と社会減(進学・就職等による転出が転入を上回る)です。

これらにより民間利便施設の撤退や地域産業の財源不足、社会保障負担の増大といった地域生活・経済・行政への影響が懸念されています。人材不足が深刻な介護分野の解消や人口減対策の一環として、外国人留学生の受け入れ等を通じた人材確保・定住促進の取組を進めています。

  • 2015年総人口:18,345人
  • 2060年推計総人口:7,177人(国立社会保障・人口問題研究所の推計)
  • 将来の高齢化率:約50%見込み

具体的な施策(取組内容)

事業・施策 主な取組内容
外国人留学生受け入れ事業 介護分野の人材不足解消および人口減対策として外国人留学生を積極受入れ。受入事業者への補助、留学生への住宅無償提供など受入促進の支援を実施。企業からの寄附による支援も募っています。
ア:農業振興(若者の活躍創出) 首都圏在住の出身者との連携、海外輸出支援、特産物ブランド化、新規就農者支援、名久井農業高等学校との連携等を推進し、若者の就業機会と産業振興を図ります。
イ:子育て支援・定住促進 保育サービス・放課後学童保育の充実、子育て相談体制の強化、高校生以下の医療費無料化の継続、ひとり親家庭支援など、地域と連携した子育て環境の充実を図ります。
ウ:グリーン・ツーリズム拡大 農業観光と地域資源を融合した観光メニューの整備、外国人観光客の受入体制強化、都市部との交流検討(横浜市栄区対象)、農業体験の受入体制強化等を実施します。
エ:安全・安心の定住環境整備 特定健診受診率・特定保健指導の拡大、高齢者の健康づくり推進、災害時の各団体との連携体制構築、八戸圏域との連携強化等を行います。

寄附による支援は「まち・ひと・しごと創生寄附活用事業」の特例に基づき実施しています。事業ごとの詳細な施策は総合戦略に基づき推進します。

数値目標・KPI

KPI 計画開始時点(現状値) 目標値(2027年度) 関連基本目標
ア:新規就農者数 60人 100人 基本目標1
イ:出生率 4.9 4.5 基本目標2
ウ:年間観光入込客数 850,716人 880,000人 基本目標3
エ:特定健診受診率 46.50% 60.00% 基本目標4

寄附の金額の目安:902,000千円(2020年度~2027年度累計)です。事業実施期間は2020年4月1日から2028年3月31日までです。

評価方法:毎年度11月に外部有識者による検証・評価を行い、検証後に速やかに町の公式ウェブサイト上で公表します。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 南部町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 青森県南部町では、介護分野の人材不足解消と人口減少対策として、外国人留学生を受け入れる事業を推進しています。受入事業者への補助や留学生への住宅無償提供など、様々な支援を行っています。
関連PDF 計画PDF 事業PDF

この計画の他の事業(1件)

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 青森県南部町(青森県)
担当部署 交流推進課
電話番号 0178-38-5961
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

青森県南部町の企業版ふるさと納税について

青森県青森県南部町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 青森県南部町では、介護分野の人材不足解消と人口減少対策として、外国人留学生を受け入れる事業を推進しています。受入事業者への補助や留学生への住宅無償提供など、様々な支援を行っています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。