【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

青森県南部町の企業版ふるさと納税

青森県青森県南部町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在2件の認定事業に寄附が可能です。 青森県南部町では、介護分野の人材不足解消と人口減少対策として、外国人留学生を受け入れる事業を推進しています。受入事業者への補助や留学生への住宅無償提供など、様々な支援を行っています。

南部町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 2件
関連資料 計画PDF 事業PDF

KPI(数値目標)

受入事業者数
10事業者
受け入れ留学生数
50人
地域再生計画の原文テキストを読む(2,750文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 南部町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 青森県三戸郡南部町 3 地域再生計画の区域 青森県三戸郡南部町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の総人口は断続的に減少傾向にあり、2015 年には 18,345 人となった。こ のペースで減少が続くと、2060 年には総人口が 7,177 人となり(国立社会保障・ 人口問題研究所の推計による)、高齢化率も約 50%となると予想されている。 人口減少の理由としては、死亡数が出生数を上回る自然減に加え、進学・就職 等による転出が転入を上回る社会減が考えられる。 このような状態が続くと、地域住民の生活(民間利便施設の撤退等)や地域経 済(地域産業における財源不足等)だけでなく、地方行政(社会保障等の増加に よる財政状況)にも影響を与える。 これらの課題に対応するため、人口減少や少子高齢化が急速に進む社会情勢で あっても、本町の景観や豊かな自然環境といった本町の強みを活かして、多様化 する価値観やライフスタイルに対応しつつ、町民が住み続けられる持続可能なま ちづくりを推進する。具体的な事業は、下記の基本目標のもとで実施する。 ・基本目標1 基幹産業である農業を中心に、若者の活躍の場を創造し産業振興 を図る ・基本目標2 地域と連携し、子育てのしやすい環境の充実を図り定住を促進す る ・基本目標3 豊かな自然を活かしたグリーン・ツーリズムの継承と独自スタイ ルの観光・交流を拡大する 1 ・基本目標4 お年寄りや子どもにやさしい、安全・安心で魅力のある定住環境 を構築する 【数値目標】 5-2の 現状値 達成に寄与する 目標値 ①に掲げ KPI (計画開始 地方版総合戦略 (2027年度) る事業 時点) の基本目標 ア 新規就農者数 60人 100人 基本目標1 イ 出生率 4.9 4.5 基本目標2 ウ 年間観光入込客数 850,716880,000基本目標3 エ 特定健診受診率 46.50% 60.00%基本目標4 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 南部町まち・ひと・しごと創生事業 ア 基幹産業である農業を中心に、若者の活躍の場を創造し産業振興を図る 事業 イ 地域と連携し、子育てのしやすい環境の充実を図り定住を促進する事業 ウ 豊かな自然を活かしたグリーン・ツーリズムの継承と独自スタイルの観 光・交流を拡大する事業 エ お年寄りや子どもにやさしい、安全・安心で魅力のある定住環境を構築 する事業 2 ② 事業の内容 ア 基幹産業である農業を中心に、若者の活躍の場を創造し産業振興を図る 事業 首都圏在住の南部町出身者との連携や海外輸出の支援強化、特産物ブラ ンド化の推進、新規就農者の支援、名久井農業高等学校との連携事業の推 進等、基幹産業である農業を中心に、若者の活躍の場を創造し産業振興を 図る事業。 イ 地域と連携し、子育てのしやすい環境の充実を図り定住を促進する事業 保育サービスの充実、放課後学童保育の充実、子育て相談・子育て支援 体制の充実、高校生以下の子どもの医療費無料化の継続、ひとり親家庭の 支援の充実等、地域と連携し、子育てのしやすい環境の充実を図り定住を 促進する事業。 ウ 豊かな自然を活かしたグリーン・ツーリズムの継承と独自スタイルの観 光・交流を拡大する事業 農業観光と地域資源を融合させた新たな観光メニューの充実、外国人観 光客の受け入れ体制の強化、横浜市栄区を対象とした都市戸の交流の検討、 農業体験等の受入体制の強化等、豊かな自然を活かしたグリーン・ツーリ ズムの継承と独自スタイル観光を拡大する事業。 エ お年寄りや子どもにやさしい、安全・安心で魅力のある定住環境を構築 する事業 生活習慣病予防のため特定検診受診者及び特定保健指導の拡大を推進、 高齢者の健康づくりの推進、災害時における各団体との連携体制づくり等、 お年寄りや子どもにやさしい、安全・安心で魅力のある定住環境を構築し、 八戸圏域との連携を図る事業。 ※なお、詳細は、第2期南部町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 3 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 902,000 千円 (2020 年度~2027 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度 11 月に、外部有識者による検証・評価を行う。検証後、速やかに本 町公式WEBサイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2020 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで 6 計画期間 2020 年4月1日から 2028 年3月 31 日まで 4

寄附募集事業(2件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

南部町まち・ひと・しごと創生事業

詳細 →
SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

外国人留学生受け入れ事業

詳細 →

介護分野の人材不足解消を目指し、外国人留学生を受け入れる事業です。

主な取組: ・受入事業者への補助 ・留学生への住宅無償提供 ・地域交流イベントの開催
💡 おすすめポイント: 南部町の外国人留学生受け入れ事業は、地域の介護分野における人材不足を解消するための重要な取り組みです。企業様が寄附を通じてこの事業に参加することで、地域との関係構築が進み、将来的な拠点展開の足が...
産業振興 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

対象区域は青森県三戸郡南部町の全域です。本町は景観や豊かな自然環境を有しており、基幹産業は農業です。人口については、2015年時点で総人口が18,345人となっており、将来推計では2060年に総人口が7,177人、年齢構成の変化により高齢化率が約50%になると見込まれています。

主な産業・特色:農業を中心とした地域産業と、自然資源を活かした観光・交流の可能性があります。

連絡先:南部町役場 交流推進課(電話:0178-38-5961、メール:noson@town.aomori-nanbu.lg.jp)

2. 地域の課題(現状の課題)

本町が直面している主要な課題は以下のとおりです。

  • 総人口が断続的に減少していること。
  • 自然減(死亡数が出生数を上回る)と社会減(進学・就職等による転出が転入を上回る)が進行していること。
  • このまま減少が続くと、地域住民の生活面(民間利便施設の撤退等)や地域経済(地域産業における財源不足等)、地方行政(社会保障費等の増加による財政影響)に影響が出ること。
  • 急速な少子高齢化の進行により、将来的に高齢化率が高まると見込まれること。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

本計画で設定している主要なKPIと目標値(目標年度:2027年度)は以下のとおりです。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 寄与する基本目標
ア 新規就農者数 60人 100人 基本目標1
イ 出生率 4.9 4.5 基本目標2
ウ 年間観光入込客数 850,716 880,000 基本目標3
エ 特定健診受診率 46.50% 60.00% 基本目標4

4. 認定事業の一覧

認定されている事業の概要を分野ごとに整理します。

事業名 分野 概要
南部町まち・ひと・しごと創生事業 総合(農業・子育て・観光・定住環境等) 基幹産業である農業を中心とした若者の活躍の場創出、子育て環境の充実、豊かな自然を活かしたグリーン・ツーリズムの推進、健康づくりや安心・安全な定住環境の構築など、複数の分野を総合的に推進する事業です。
外国人留学生受け入れ事業(産業振興) 産業振興(人材受入) 介護分野における人材不足の解消や人口減少対策の一環として外国人留学生を受け入れる事業です。受入事業者への補助や留学生への住宅無償提供など、受け入れ促進のための支援を行っています。寄附を通じて支援に賛同する企業の協力を求めています。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

お問い合わせ先

担当部署 交流推進課
電話番号 0178-38-5961
自治体HP 公式サイトを開く

企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。