【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

☆運動公園を核としたスポーツまちづくりプロジェクト ☆移住・定住プロモーション「みはまデイズ」プロジェクト

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

美浜町は2005年の26,294人をピークに人口が減少に転じ、2015年に23,575人、2020年12月時点で21,681人となっています。将来推計では2060年に約11,500人と見込まれており、少子高齢化と人口減少が進行しています。

年齢構成では、14歳以下の割合が1975年の25.2%から2015年に11.3%へ低下する一方、65歳以上は1975年の9.0%から2015年に27.6%へ急増しており、超高齢社会の到来が課題となっています。また、自然動態では2002年以降死亡数が出生数を上回り、直近5年間の出生数は101~128人、死亡数は246~265人となっています。社会動態では2019年に転出811人に対し転入698人と、社会減が続いています。

こうした状況を踏まえ、スポーツによる交流人口の拡大や、若者世代の移住・定住促進といった施策を通じて、地域の活性化と定住促進を図ることが重要となっています。運動公園を核としたプロジェクトは名鉄知多奥田駅前に整備している「美浜町運動公園」を中心に、「だれでも いつでも どこでも 活躍できるまち」を目指しています。移住・定住プロモーション「みはまデイズ」では、日本福祉大学生や地元出身のクリエーターを巻き込み、フリーペーパー「みはまデイズ」を発行して若者世代の移住・定住を促進します。

具体的な施策(取組内容)

  • 美浜町運動公園の整備・整備周辺のまちづくりを推進し、運動公園を核としたスポーツ交流の拠点化を図ります(名鉄知多奥田駅前の整備を中心とする取り組み)。
  • スポーツ交流拠点整備プロジェクトを通じて、スポーツ合宿や大会の受入体制を強化し、交流人口・観光客(宿泊者)の誘致を目指します。
  • 情報発信と受入体制づくりを進め、観光・移住・定住、スポーツ合宿地として選ばれるまちづくりを行います。
  • 移住・定住プロモーション「みはまデイズ」:日本福祉大学生や地元クリエーターと連携し、フリーペーパー「みはまデイズ」を制作・発行して若者世代の移住・定住を促進します。
  • その他関連プロジェクトとの連携:地域資源活用プロジェクト、観光拠点整備プロジェクト、地域連携交流拠点プロジェクトなどと連動して効果を高めます。

数値目標・KPI

本事業は、地域再生計画で定める数値目標(KPI)と整合して実施します。以下は該当する主要な指標です。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度)
宿泊者数 86,051人 100,000人
就業者数 11,583人 13,000人
シルバー人材センター会員数 117人 150人
子育て世帯の満足(未就学) 22.0% 35%
子育て世帯の満足(小学生を選択) 16.8% 35%
0~5歳児人口 620人 620人
「本町に住んでよかった」と実感できる人の割合 70%
「本町に住み続けたい」と思う人の割合 48.2% 70%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 美浜町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 愛知県美浜町(愛知県)
担当部署 総務部企画課
電話番号 0569-82-1111

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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