『カムバック支援事業』
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題)
韮崎市の人口は平成17年の33,801人をピークに減少しており、令和6年時点で28,034人となっています。将来的にはさらに減少し、令和32年には19,170人と見込まれています。
年齢別の状況は、年少人口(0~14歳)が令和6年に2,764人と減少する一方、老年人口(65歳以上)は令和6年に8,985人と増加しています。生産年齢人口(15~64歳)も令和6年に16,285人と減少傾向です。
出生数は令和5年に138人、死亡数は令和5年に384人で、自然増減は▲246人となっています。合計特殊出生率は令和4年で1.21です。また、社会動態では令和3年に社会増(+29人)を示したものの、令和5年には社会減(▲19人)となっています。
具体的な施策(取組内容)
カムバック支援事業は、地元出身者が将来的に「戻ってくる(カムバック)」ことを目指す人口対策です。中高生期の地域に対する愛着や満足度を高めるための施策を行っています。
- 中高生向け公共施設「ユースセンター Miacis(ミアキス)」を整備(JR韮崎駅前の立地)
- 中高生時代の「自己満足度」「地元満足度」を高めるプログラムや居場所づくりを実施
- 若年層の地域愛着を醸成し、将来的な市への回帰(カムバック)につなげることを狙いとする
- 寄附により施設整備・運営や関連プログラムを実現する仕組みを構築
数値目標・KPI
| KPI | 現状値 | 目標値(計画期間) | 関連する狙い |
|---|---|---|---|
| 社会増減数 | - | 11 人 | 転入超過による人口維持・回復 |
| 移住者数(累計) | 152 人 | 232 人 | 若年層の定着促進・新たな人の流入 |
| 空き家バンク助成件数(累計) | 20 件 | 120 件 | 住まいの受け入れ体制強化(移住促進の支援) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 韮崎市デジタル田園都市構想推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 山梨県韮崎市(山梨県) |
|---|---|
| 担当部署 | デジタル戦略課 |
| 電話番号 | 0551-22-1111 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
山梨県韮崎市の企業版ふるさと納税について
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