海・山・人が織りなす新たな旅のスタイル創造事業
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
長門市では人口減少と少子高齢化が深刻化しています。歴史的な人口ピークは1955年の66,112人であり、住民基本台帳によると2025年の見込みは30,207人、国立社会保障・人口問題研究所の推計では2050年に16,197人となっています。
年齢構成の変化は顕著で、年少人口(0~14歳)は1980年の10,504人から2020年に3,039人に減少し、老年人口(65歳以上)は1980年の7,389人から2020年に14,318人へ増加しています。生産年齢人口(15~64歳)は1980年の32,999人から2020年に15,077人へ減少しています。
自然動態では出生者数が減少し、2023年の出生数は103人、死亡者数は696人であり、自然増減は▲593人の自然減となっています。社会動態では2023年の転入が810人、転出が959人であり、社会増減は▲149人の社会減です。
2. 具体的な施策(取組内容)
| 取組項目 | 概要(計画に記載された文言) |
|---|---|
| アウトドアツーリズムの推進 | アウトドアツーリズムの推進が明記されており、海・山・人を生かした新たな旅のスタイル創造に関連する取組として位置づけられています(資料内の図示にBIKE、KAYAK、TREKKING等の表記あり)。 |
| シティプロモーション・認知度向上 | シティプロモーションによる認知度の向上を図り、交流人口・関係人口の拡大を目指します。 |
| 移住・定住の促進/受入環境整備 | 移住・定住の促進および受入環境整備により、インバウンド拡大や定住促進を進めます。 |
| 産学連携による若者定着支援 | 産学連携の支援により若者の市内定着を促進し、交流人口の拡大と地域内での人材確保を図ります。 |
| 実施期間・予算・評価 | 事業実施期間は2025年4月1日から2030年3月31日、寄附の金額の目安は100,000千円です。評価は毎年度11月頃に外部有識者による効果検証を行い、PDCAにより見直します。 |
3. 数値目標・KPI
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| 中核産業の新規雇用者数 | 209人 | 250人 | 基本目標1(しごとをつくる) |
| 総人口に対する社会減の割合 | 0.47 | 0.25 | 基本目標2(うごきを生む) |
| 合計特殊出生率 | 1.12 | 1.65 | 基本目標3(ひとを育む) |
| 地域協働体設置地域面積割合 | 83% | 100% | 基本目標4(まちをつくる) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第3期長門市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 山口県長門市(山口県) |
|---|---|
| 担当部署 | 経済産業部産業政策課 |
| 電話番号 | 0837-23-1177 |
出典
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