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~歴史街道と紀の川が織りなす歴史と文化のまちづくり~

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

歴史資源や地域の文化を生かしたまちづくりを進める一方で、人口減少や地域コミュニティの担い手不足が進行しており、保存・活用の継続が課題となっています。以下は地域の現状を示す主な数値です。

  • 2020年国勢調査人口:60,863人(前回比:△2,758人)。2025年1月の人口:58,792人で既に6万人を下回っています。
  • 自然動態(2023年):実出生数285人、死亡数919人、自然増減は634人の自然減です。
  • 将来推計(2040年予測):人口45,467人(2020年比 減少率25.2%)と見込まれ、年少人口・生産年齢人口の顕著な減少が予測されています。
  • 人口減少に伴う懸念:地域産業の衰退、地域コミュニティの衰退、歴史遺産の保全・継承に係る担い手不足などが指摘されています。

2. 具体的な施策(取組内容)

「歴史街道と紀の川が織りなす歴史と文化のまちづくり」に関連する、保存・活用、地域活性化、観光振興に資する主な事業を整理します。

  • 公民館・郷土資料館新築事業:老朽化が進む地区公民館、郷土資料館および歴史館を移転統合して小学校跡地に新築整備し、地域住民の学びの場と歴史の継承基盤を維持します。
  • 豊かな歴史遺産の保存と活用:文化芸術の振興と併せて、地域の歴史遺産を保存・活用する取組を推進します(生涯学習や展示・活用事業など)。
  • 観光資源・体験型商品の発掘とシティセールス:地域資源を再評価し磨きをかけることで、歴史街道や河川沿いの魅力を観光資源として発信・商品化します。
  • はしもとブランド振興事業・商業機能充実:伝統・歴史に紐づく地場産品のブランド化や商業機能の強化により、地域経済と文化資源の相乗効果を図ります。
  • 観光周遊の促進(例:サイクルツーリズム等):周遊ルートや観光ロードマップを整備し、地域を巡る体験型観光の充実をめざします。
  • 地域コミュニティ活性化・教育連携:地域、学校、行政が連携して子育てや学びの場を支えるとともに、公民館等を拠点にした地域活動を強化します。

3. 数値目標・KPI

歴史・文化の保存・活用および地域の賑わい創出に関連する指標と現状・目標値を整理します。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度)
観光客入込数 1,369千人 1,370千人
延べ宿泊者数 73,000人 74,272人
外国人宿泊者数 492人 1,654人
1人当たりの平均域内旅行消費額 16,093円 27,600円
地区公民館で活動する構成員の割合(対総人口) 6.8% 7.0%
地域運営組織の設立数 0団体 4団体

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 橋本市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 和歌山県橋本市(和歌山県)
担当部署 政策企画課
電話番号 0736-33-1576
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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