山鹿市まち・ひと・しごと創生推進事業
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題)
山鹿市では人口減少・少子高齢化が進行しており、地域の経済・社会基盤や相互扶助機能に影響が出ています。本事業は人口減少に歯止めをかけ、地域の未来を支える人材確保と暮らしの充実を図ることを目的としています。主な現状は以下のとおりです。
- 人口推移:1955年に82,178人でピーク。2005年の合併時に57,726人、2020年国勢調査で49,025人(2015年比で▲3,239人)。
- 将来推計:社人研推計で2045年33,609人、2060年25,752人と更なる減少が見込まれています。
- 年齢別(2020年):年少人口5,867人、生産年齢人口24,416人、老年人口18,601人。
- 自然動態(2020年):出生数329人、死亡数812人で自然減▲483人。合計特殊出生率は1.65(県平均を下回る)。
- 社会動態(2020年):転入1,324人、転出1,626人で社会減▲302人。特に15–24歳で転出超過が大きく、進学・就職で市外へ流出しています。
- これらにより、労働力不足、医療・福祉需要の増加、地域産業・伝統行事・公共交通の衰退などが懸念されています。
具体的な施策(取組内容)
「山鹿市まち・ひと・しごと創生推進事業」は、地域の未来を支える人材育成や子育て支援、地域産業の強化を柱にした複数の取組で構成されています。主な取組は以下のとおりです。
| 領域 | 主な取組(具体例) |
|---|---|
| ア 地域の未来を支える人材・組織を育て、つなぎ広げる事業 |
|
| イ 明日の幸せを語れる暮らしをつくる事業 |
|
| ウ 本市が成長するためのエンジンとなる取組の戦略化 |
|
事業の規模・運営に関するポイントは以下のとおりです。
- 寄附の金額目安(累計目標):6,700,000千円(2021年度〜2025年度累計)です。
- 事業実施期間:地域再生計画の認定日から2026年3月31日までです。
- 評価・運営:毎年度6月に外部有識者等で構成する総合戦略推進会議や市民アンケート等による検証(PDCA)を行い、結果は速やかに市公式Webサイトで公表します。
数値目標・KPI
事業の進捗・効果を評価するための主要な指標(KPI)は下表のとおりです。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値 | 関連の基本目標 |
|---|---|---|---|
| 社会増減数(累計) | △724名 | △564名 | 基本目標Ⅰ |
| 合計特殊出生率 | 1.65 | 1.70 | 基本目標Ⅱ |
| 市民一人当たり年間GDP | 291万円 | 310万円 | 基本目標Ⅲ |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 山鹿市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 熊本県山鹿市(熊本県) |
|---|---|
| 担当部署 | 秘書政策課 |
| 電話番号 | 0968-43-1112 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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