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日本一子どもの笑顔があふれる町推進事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

鳩山町では少子高齢化と人口減少が進んでおり、子どもを取り巻く環境の強化が喫緊の課題です。主な数値は以下のとおりです。

  • 総人口:ピークの1995年 17,973人 → 2020年 13,560人、住民基本台帳(令和4年5月1日) 13,231人
  • 年少人口(0~14歳):ピーク(1985年)4,045人 → 1995年 2,127人 → 2020年 943人(総人口の約7%)
  • 老年人口(65歳~):2020年 6,228人(総人口の45.9%)、老年化指数は1990年の46.1から2020年に661.0へ上昇
  • 出生数:ピーク(1990年)123人 → 直近3年間(令和元~3年)平均 約41人
  • 合計特殊出生率:2019年 0.81(全国・県平均を下回る傾向)
  • 自然増減:2021年 自然減161人、直近3年間平均 自然減198人
  • 現状の子育て実績としては「待機児童ゼロ」の継続や「全小学校への学童保育所の整備」などの取り組みがあり、子育て世代の移住促進や定住化を目指しています。

具体的な施策(取組内容)

「日本一子どもの笑顔があふれる町推進事業」で実施する主要な施策は次のとおりです。

  • 教育の充実:ALT(外国語指導助手)を増員し、英語教育の充実を図ります。
  • 放課後子ども教室:放課後の子ども教室を通じて、子どもたちの文化芸術・生涯学習体験につなげます。
  • 公園の遊具整備:子どもたちが安心・安全に楽しめる遊具を整備します。
  • 給食費無償:家庭や集金を担う教員の負担を軽減し、教育の質を高めるため給食費を無償化します。
  • 子育て世代包括支援システムの整備・広域連携による結婚支援:若い世代を切れ目なく支える仕組みを整備します。
  • 三世代同居・近居の推進:二世帯住宅や近居の促進により子育て支援の環境整備を図ります。
  • きめ細やかな学習支援の推進:学習支援や非常勤講師の確保を通じて教育面での支援を強化します。
  • ワークライフバランスの推進:子育てと仕事の両立支援を進めます。
  • 待機児童ゼロの継続・学童保育所の整備充実:既存の成果を維持・拡充します。
  • 情報教育・特色ある教育の推進:ICT・英語教育などの特色ある教育を推進します。

数値目標・KPI

本事業に関連して設定されている主なKPIは以下のとおりです(現状値と計画期間中の目標値)。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度等)
保育所入所待機児童者数 0人 0人
学習支援・非常勤講師確保数 7(人/体制) 7(人/体制)
児童・生徒・園児数 661人 629人

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 鳩山町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 埼玉県鳩山町(埼玉県)
担当部署 政策財政課政策・広報・DX推進担当
電話番号 049-296-1211
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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