【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

佐賀県白石町の企業版ふるさと納税

佐賀県佐賀県白石町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第3期白石町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画の原文テキストを読む(4,647文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第3期白石町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 佐賀県杵島郡白石町 3 地域再生計画の区域 佐賀県杵島郡白石町の全域 4 地域再生計画の目標 【現状と課題】 白石町の人口は、年々減少を続け、国勢調査では 2020 年(令和2年)には 22,051 人となり、住民基本台帳では 2024 年(令和6年)には 21,008 人となっている。ま た、2040 年(令和 22 年)には 15,557 人、2045 年(令和 27 年)には 14,043 人まで減 少、加えて、年齢3区分別人口では、年少人口(0~14 歳)については 2015 年 2,961 人→2040 年 1,355 人→2050 年 1,041 人、生産年齢人口(15~64 歳)は 2015 年 13,226 人→2040 年 7,082 人→2050 年 5,318 人と、いずれも減少傾向にあると 推計されている。老年人口は、増加傾向にあるものの(2015 年 7,745 人→2020 年 7,984 人)、2020 年以降は減少に転じるとされ、2050 年には 6,199 人と推計され ている(国立社会保障・人口問題研究所令和5年 12 月発表)。 自然動態について、出生数は、2000(平成 12)年以降、減少傾向にあり、死亡 者数は、増減を繰り返しながら毎年 300 人台で推移している。死亡数が出生数を 上回る自然減の傾向にあり、2023(令和 5)年は 283 人の自然減となっている。 合計特殊出生率の推移をみると、2003(平成 15)年以降、概ね 1.60 前後で増減 を繰り返していたが、2013(平成 25)年からは減少が続き、全国平均よりも高い 数値ではあるが、 20(令和4)年は 1.49 となってい出生数の推移をみると、 1984(昭和 59)年以降、増減の変動がみられるものの減少を続けており、2022(令 和4)年は 112 人となっている。 1 社会動態について、2005(平成 17)年は転出が転入を上回る転出超過(154 人 の社会減)となっており、増減の変動がみられるものの転出超過が続き、2023(令 和5)年は 101 人の社会減となっている。 このような状況の中、人口減少が進展すると、小学校の児童数や中学校の生徒 数の減少はもちろんのこと、高齢者の割合は増加傾向にあるため、高齢化が進展 することに伴う要介護者の増加や、町の基幹産業である農漁業においては、就業 者数の減少による担い手不足が生じる懸念がある。 このため、当町では、急速な少子高齢化の進展に的確に対応し、人口の減少に 歯止めをかけるとともに、住みよい環境を確保して、将来にわたって活力ある地 域社会を維持していくことが喫緊の課題と捉え、白石町人口ビジョンにおける人 口の将来展望等を踏まえた、白石町が今後行うべき具体的な施策を白石町まち・ ひと・しごと創生総合戦略として策定し、その実行により人口減少問題に取り組 んでいくこととしている。 【目標】 白石町人口ビジョンで示した将来の方向性に沿って、白石町まち・ひと・しご と創生総合戦略では、以下の4つの基本目標の実現を目指す。 基本目標1 白石に仕事をつくる 基本目標2 ひとの流れをつくる 基本目標3 結婚・出産・子育ての希望をかなえる 基本目標4 魅力的な地域をつくる 【数値目標】 5-2の 目標値 達成に寄与する 現状値 ①に掲げ KPI (令和10年度 地方版総合戦略 (計画開始時点) る事業 ) の基本目標 ア 地域おこし協力隊隊員採 0人 5人 基本目標1 2 用数 (累計) 2社 ア 企業誘致 0社 基本目標1 (累計) イ 観光入込客数 893,000人/年070,00基本目標2 450人 イ 移住・定住者数 0人 基本目標2 (累計) 100組 ウ 結婚新生活支援組数 0組 基本目標3 (累計) 440人 ウ 出生数 0人 基本目標3 (累計) 地域づくり協議会の設立 2カ所 6カ所 エ 基本目標4 数 (累計) (累計) 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第3期白石町まち・ひと・しごと創生推進計画事業 ア 白石に仕事をつくる事業 イ ひとの流れをつくる事業 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 エ 魅力的な地域をつくる事業 ② 事業の内容 ア 白石に仕事をつくる ・地域おこし協力隊を採用し、地域活性化の仕事へのチャレンジを支援す る。 3 ・農業のまちの魅力を引き出していく。 ・高校や大学と連携し、地元定着につながる活動に取り組む。 ・雇用の確保のため、企業誘致の推進に取り組む。 ・白石町の既存企業を育成・支援し、また新しく起業することへのチャレ ンジや出店を支援する。 ・農業支援体制を強化し新規就農者や農業従事者の育成・確保を目指す。 【具体的な事業】 ・地域活性化の仕事へのチャレンジ支援 ・企業誘致の推進 ・新規就農者の確保及び支援 等 イ ひとの流れをつくる ・町民のシビックプライドの高まりを目指して、町の魅力や情報発信を行 う。 ・昔なじみの味や懐かしい味を含む特産品について、情報発信を行う。 ・道の駅しろいしを拠点とした特産物PRに加えて、催事等に積極的に参 加していく。 ・地域資源の有効活用により人の流れをつくり、町内の経済活性化を図る。 ・空き家・空き地を活用し、移住者が住みやすい受け入れ態勢をつくる。 ・若者や子育て世帯等に対する住宅取得支援や、首都圏や県外からの移住 者への支援を継続していく。 ・須古城跡の国史跡化に向けた取組を行い、遺跡を観光資源として活用し ていく。 ・観光地のトイレなど、清潔で快適に休憩できる場の整備を目指す。 【具体的な事業】 ・住宅取得者への支援 ・移住者への支援 ・文化財の再発見 等 ウ 結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・子どもの個性を最大限に発揮し、次世代を担う人材の育成のため、小学 校の再編整備を行い特色のある教育環境を整えていく。 4 ・新婚世帯や子育て世帯から選ばれるまちづくりを展開していく。 ・結婚を希望する男女には出会いの場を、また、希望する子どもの数を実 現できるサービスや子育て支援など、安心して出産・子育てができる環 境を整備する。 ・定住促進対策と組み合わせた少子化対策と子育て支援、仕事と育児の両 立支援など若い世代の結婚・子育てに対する希望の実現を目指す。 ・子育ての悩みを1人で抱え込まず、相談・共有できる環境や、出産から 子どもが就職するまで切れ目のない支援の実現を目指す。 【具体的な事業】 ・結婚新生活支援 ・子育てに関するワンストップ相談体制の整備 ・切れ目のない子育て支援の実施 等 エ 魅力的な地域をつくる ・町民協働によるまちづくりとして、地域住民が主体となって地域活性化 や課題解決に取り組むため、地域づくり協議会の設立・運営を支援する。 ・地域の各団体やまちづくり団体等とともに地域を盛り上げていく。 ・頻発する自然災害に備えるため、地域の自主的な組織づくりを支援する。 ・地域の人々が持つ豊富な経験・知識・文化を後世に継承していくととも に、誰もが生き生きと活躍できる社会を目指す。 【具体的な事業】 ・地域づくり協議会の設立支援 ・NPO法人・CSO活動の支援 ・女性活躍の推進 等 ※なお、詳細は第3期白石町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 3,160,000 千円(令和7年度~令和 10 年度累計) 5 ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度5月頃、外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針 を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 令和7年4月1日から令和 11 年3月 31 日まで 6 計画期間 令和7年4月1日から令和 11 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

小学校・中学校再編整備事業、須古城跡整備事業

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SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

お問い合わせ先

担当部署 総合戦略課
電話番号 0952-84-7132

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