【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

地域資源磨きによる健康の拠点づくり

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標12 つくる責任 つかう責任

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

小城市は人口減少や産業構造の変化に直面しており、交流人口の拡大や市民の健康・交流拠点の充実が課題となっています。以下は本事業に関連する主要な現状数値です。

  • 人口:45,342人(平成30年10月1日現在の住民基本台帳人口)
  • 将来推計:2060年(H72)には29,592人へ減少する見込み
  • 転入者数の推移:平成8年 2,415人 → 平成28年 1,494人(転入者が減少傾向)
  • 直近の移動(平成30年度):転入者 1,643人、転出者 1,552人、差引 +91人(増加に転じた状況)
  • 産業構造の変化:第1次産業は2,758人減(4,577人→1,819人)、第3次産業は5,477人増(9,532人→15,009人)
  • 地域課題:若年層の都市部流出や出生率低下による雇用・経済活動の縮小、商店街等の衰退など地域の活力低下

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

(仮称)小城フットボールセンター整備プロジェクトは、既存の健康・交流施設と一体的に活用し、スポーツを通じた健康づくりと交流人口の拡大を目指します。具体的な整備内容は以下のとおりです。

  • 立地:牛津保健福祉センター「アイル」(天然温泉・プール・ジム等)および牛津総合公園(大型複合遊具・ジョギングロード等)の隣接地に整備します
  • 整備の目的:市民が運動・スポーツに親しむ健康づくりの拠点の整備と、周辺施設を一体的に活用して交流人口を増加させること
  • 整備完了目標:2023年3月完成を目指しています
項目 内容
人工芝サッカー場 長さ105m、幅68mの人工芝コート2面を整備予定
駐車場 115台分の駐車場を整備予定
付帯施設 トイレ、ミーティングルーム、審判室等を設置予定
周辺連携 牛津保健福祉センターや牛津総合公園と一体的に活用し、健康増進や交流イベント等を展開予定
期待される効果 スポーツを通じた市民の健康づくり、交流人口の増加、地域の賑わい創出

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

地域再生計画で設定されている指標のうち、本事業の目的(交流人口の拡大、安心して暮らせる社会の維持)に関連するKPIは以下のとおりです。

KPI 現状値 目標値(時点) 関連する基本目標
人口の社会増(転入超過)人数 91人(現状値) 100人(目標値) 基本目標Ⅱ「ひとを呼ぶ小城づくり」
安心して生活ができていると思う人の割合 75.9%(現状値) 78.0%(目標値) 基本目標Ⅳ「地域を磨く小城づくり」

また、本地域再生事業全体に係る寄附の金額の目安は136,800千円(2020年度~2025年度累計)と設定されています。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 小城市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 佐賀県小城市(佐賀県)
担当部署 総務部総合戦略課
電話番号 0952-37-6110

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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