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白馬村図書館等複合施設整備事業~多様であることから交流し学びあい成長する村~

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

白馬村は「多様であることから交流し学びあい成長する村」を基本理念に掲げ、住民や来訪者が交流し学べる場づくりを進めています。地域は観光を基幹産業とする一方で、自然災害や気候変動、感染症等の影響を受けやすく、安定した暮らしと学びの基盤整備が課題となっています。

主な現状・課題(計画内記載の数値):

  • 人口動向:2005年のピーク約9,500人から減少し、2021年4月1日時点で約8,500人、2060年には約5,000人への減少が見込まれています。
  • 年齢構成(2000年→2020年):年少人口 1,544人 → 929人、
  • 生産年齢人口 6,184人 → 4,781人、老年人口 1,764人 → 2,782人。高齢化の進行が懸念されています。
  • 出生・死亡・社会動態:合計特殊出生率は2020年で1.01。2020年の転入者542人に対し転出者618人で社会減76人となっています。
  • 学びと交流の必要性:地域全体で若者の育成、子育て支援、伝統文化の継承、外国人を含む多様な住民との共生を図ることが求められています。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 図書館等複合施設建設事業:一人ひとりが成長し活躍できる村づくり事業の一環として位置付けられています。
  • 図書館等を拠点とした生涯学習・講座の開催や地域文化・伝統の学びの場の提供を行います。
  • 子育て支援や地域の人材育成施策(例:ふるさと人材奨学金返還補助等)と連携して、若者や子ども・保護者の利用を促進します。
  • 施設を活用したコンサート等の文化行事や交流イベントの開催により、住民と来訪者の交流機会を創出します。
  • 事業の進捗と効果はPDCAサイクルで検証し、白馬村総合計画等評価委員会による毎年度の評価・公表を行います。
  • 事業資金の目安(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業全体):200,000千円(2021年度〜2025年度累計)。
  • 事業実施期間:地域再生計画の認定の日から2026年3月31日まで。

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

指標 現状値(計画記載) 目標値(計画) 備考
図書館来館者数 延べ 15,0人/年 延べ 30,000人/年 一人ひとりが成長し活躍できる村のKPIに計上
講座開催回数 延べ 48回 延べ 60回 図書館等での講座開催と連動
講座受講者数 延べ 908人 延べ 1,200人 生涯学習機能の強化を目標
主催・共催するコンサート等の入場者数 延べ 1,239人/年 延べ 1,250人/年 文化行事の開催による交流促進

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 白馬村まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 長野県白馬村(長野県)
担当部署 総務課
電話番号 0261-72-7002
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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